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赤い瞳の廃皇子【10話】最新話のネタバレと感想!

LINEマンガで公開されている「赤い瞳の廃皇子」のネタバレと感想になります。

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【10話】ネタバレ

リエターの使命

白い服を着せられたリエターは、なぜこんな服を?と疑問に思う。

ふと横を見ると着飾った女性たちと、魔法を使っている女もいる。

そしてアクシアス大公はこれからやることについて説明を始めた。

今から会う者たちは皇妃の使節と祭司たちであり、ジゼルは自分の横にリエターは後ろにつくように命じる。

そしてリエターの使命は祭司たちが本物であるかを見分けることであると。

もし本物でなければアクシアス大公の肩を手で触れ、疫魔や危険なものが見えたら腕を掴むようにと指示した。

リエターはその指示を受け入れながらも、危険なことなの?と心の中で戸惑いを感じる。

彼女にとって悪魔の気配を感じることは出来るが、司祭かどうかまで判断するのは難しい。

アクシアス大公もそれは分かっていたが、少しでも疑わしいならば教えてほしいと言うのだ。

怪しいものが複数いる場合や、すぐにその場を離れなければいけないほど危険な場合など、どのように合図するかアクシアス大公は実際にリエターの肩と腕に触れ教えるのだった。

これから会う使節と祭司を向かわせた皇妃アベルサティは、現皇太子の実母でありキリアンの義理の母でもある。帝国で最も強大な権力を持つ女性だった。

息子2人が13年前に皇子だったキリアンによって殺されたことにより、キリアンとは長い間犬猿の仲である。

いざ向かおうというとき、リエターは祈祷が必要でしょうか?と聞くと、ラナの魔法で十分だと言うアクシアス大公。

そして女たちは自分とベッドで戯れていたことになっているからと、リエターの強張った顔を指摘し、笑顔でいるように言うのだった。

アベルサティ皇妃の要件

アクシアス大公と指示通りの立ち位置で彼を取り囲む女性たち。

そして訪ねてきたアベルサティ皇妃の使節の中でビンセントという男が挨拶の言葉を述べる。

ビンセント曰く、アベルサティ皇妃は帝国の平安と皇帝陛下の健康を祈るためにハビトゥス大寺院に向かっているところだという。

そのような話をしている中、アクシアス大公の後ろにいるリエターは、使節団の後ろのほうにいる赤髪の男にゾクゾクとする気配を感じる。

どうやらリエターは赤髪の男に探られているようなのだ。

リエターはアクシアス大公に指示された通り、彼の腕を掴んだ。すぐにその場を離れなければいけないという合図である。

その合図を受けたアクシアス大公はリエターの手を取り優しくキスをすると同時に、用件は何だ?と本題に迫る。

ビンセント曰く、アクシアス大公をハビトゥス大寺院に招きたいのだと。

するとアクシアス大公は皇妃が自分に会いたいのだなと言い、すかさず問い詰める。

皇妃が会いたいのは生きている自分か、それとも自分の死体なのか?

その問いにビンセントは焦り、皇妃はアクシアス大公の健康を願っているのだと言い返すも、アクシアス大公は祈祷を受けたことにして礼を伝えてくれといなすのだった。

引き下がれないビンセントは、満月が上る前に必ずアクシアス大公を連れてくるように命を受けているだと言う。

皇妃はこれまでの過去は水に流し、アクシアス大公を皇族の一員として受け入れる決断をしたのだと。

その言葉を聞きアクシアス大公は少し目を見開いた。

続けてビンセントは最も明るい満月が上る今月に大公を祈祷する儀式を執り行うつもりであると説明する。

満月は5日後であることを問い詰められると、ビンセントは謝罪を述べ、来る途中で盗賊に遭遇し遅れてしまったことを説明した。

それでも今から出発すれば間に合うかと…と言いかけた瞬間、アクシアス大公は机を蹴り飛ばし、冗談だろ?と怒りの表情を見せる。

皇帝陛下がこのことを知っているのか?とアクシアス大公が問うと、皇妃が伝え皇帝陛下も知っていると言う。儀式には皇帝陛下の代理が出席するとも。

アクシアス大公は過去のことを思い出していた。

皇帝陛下らしき人物に、これ以上慈悲はない、などと言われたことなどを断片的に思い返す。

そしてアクシアス大公はビンセントの言う通りに自ら向かうことを決断した。

赤髪の男

話は終わり使節団の者たちが外で待機しているとき、何か悪だくみがあるのではないかとレナードが助言するも、アクシアス大公も当然それは理解している。

怪しかった人物をリエターに確認すると、左側の2番目の列にいた男の人である答える。

そしてその男は司祭ではなかったと。目が合った時に神力ではない力で自分を探っていただめだと言う。

アクシアス大公はリエターが力の種別まで区別できることに驚いた。

またレナードがリエターの言う男を覚えていると言うと、アクシアス大公はその男を殺すように命じた。

その言葉にリエターは驚きの表情を見せる。

アクシアス大公はお前に命じたわけではないと言うも、彼女は戸惑いを隠すことは出来なかった。

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【10話】感想

アクシアス大公はハビトゥス大寺院に出向くことを拒否していましたが、皇帝陛下の話を出した後、突然気が変わり大寺院に行くことにした場面はどのような心情の変化があったのでしょうか。

アクシアス大公と皇帝陛下の間に気持ちを変わらせる何かがあるのかもしれませんね。

また怪しかった赤髪の男を殺すと言う言葉を聞いた途端に動揺してしまったリエターですが、今後アクシアス大公のそばで自分の能力を存分に活かせるのか注目ですね。

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