韓国漫画の感想考察(※ネタバレあり)

【70話】男主人公を誘惑するつもりはありませんでしたのネタバレを含む感想と考察!

ピッコマで公開されている「男主人公を誘惑するつもりはありませんでした」の感想と考察になります。

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「男主人公を誘惑するつもりはありませんでした」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【70話】感想と考察(一部ネタバレを含む)

管理人が作品を読んだ感想と考察になります。

怒りのアイリーン

皇女アイリーンは皇帝クラウスと宮中伯ツェッペリン伯爵と話し合いをしていました。

会話の内容はというと、リアンや公爵たちの反逆に今後どう対応していくかというもの。

慎重に物事を進めたほうがいいと考えているツェッペリン伯爵ですが、アイリーンは怒りに震えていてすぐにでも反逆者たちを処断したいよう。そしてクラウスもそんなアイリーンと同意見のようです。

この親子はもう止められなさそうですね。自分らに歯向かう者たちを徹底的に叩いて武力で解決しようというのでしょう。

そしてアイリーンはカラーブリア公爵を利用しようと考えているよう。しかも思い通りに従わせる自信があるみたいです。

その自信満々な感じからすると、おそらくアイリーンはカラーブリア公爵に従属の誓約を結ばせたのでしょうね…。

第48話で誓約を結ぶよう迫る場面があり、結局どうなったのかまでは描かれていませんでしたが、おそらくはその時誓約を結ぶことになったのではと。

相変わらずアイリーンはやりたい放題ですね。ただどうせカラーブリア公爵は元々皇帝側の人間だったので、リアンらと敵対しようが驚くことでもない気がしますが。

これからリアンや公爵たち反逆組と皇室の戦いが白熱しそうですね。

通じ合った心

エレノアたちの皇居地下を脱出して以降、初めてビアンカとエイドリアンの状況が描かれました。

もちろん2人も皇居地下を一緒に抜け出したわけですが、それからというもの気持ちにすれ違いがあったよう。

今回の事件でエイドリアンは片腕を失い、ビアンカは自分のせいで彼をこんな事件に巻き込んでしまったという申し訳なさを感じて少し距離を置いていたみたいです。そのせいでエイドリアンも悲しい思いをしていたようですね。

そんな中で今回お互いの気持ちを正直に打ち明けて心が通じ合っていました。一緒にいて幸せそうにしている2人の姿は微笑ましいです。

ただまたアイリーンの魔の手が忍び寄らないか心配なところではありますが…。

ちなみにこれまで名前が出てませんでしたが、ベアトリックスもエレノアたちと一緒に皇居地下から無事に脱出していたみたいです。

ベアトリックスもまた今後鍵になってきそうな人物なので動向に注目ですね。

彼らの恋模様も

エイドリアンとビアンカだけではなく、ロウエン公爵とエイブロト公爵の恋模様も少し描かれていました。

これまでもロウエン公爵のほうがエイブロト公爵を意識しているような描写は少しあった気がしますが、今回部屋で2人きりの会話シーンでもそう感じる場面が。

ロウエン公爵は頬を赤らめていたりと、やはり彼女に惚れていそうな様子。ここの恋模様もどうなるのか楽しみです。

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