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【ネタバレ14話】余命僅かな悪女にハッピーエンドをの最新話のネタバレと感想!

ピッコマで公開されている「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」のネタバレと感想になります。

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「余命僅かな悪女にハッピーエンドを」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【14話】ネタバレ

心優しいシーノルド

自分はアイザックと出会うはずのなかった存在。

そのようなことをクレアが考えていると、周りの者たちはちょっと変な空気になっていた。

陛下と話しているのに考え事をしているとは、という目で見られているクレア。

しかし、そのたの体調が悪いのに無理に付き合わせてすまんのうとシーノルドは優しいのであった。

そしていよいよクレアの弟が到着するとのことで、皆で出迎えることになるのだった。

イクリプスの帰還

クレアの弟、イクリプス・リノが入場する。

赤い髪にエメラルド色の瞳、まさに彼女の弟である。

そう思って彼のことを見ているクレアだが、入場する途中にイクリプスにギロッと睨まれた気がするのだった。

前のクレアの記憶には、イクリプスに関するものはあまりなかった。あるのは喧嘩した記憶ばかり。弟が家を出るときもクレアは止めなかったのだ。

イクリプスはシーノルドの前まで行って跪く。

シーノルドは、妖精と契約して国境にバリアを張るという功績を上げたイクリプスを褒めた。

そして、そなたがリノ家を出て独立すると聞いたが本当にリノ家の財産も全て放棄するつもりかい?と聞く。

イクリプスは、その通りですと一言答えるのだった。

クレアとイクリプスの仲

クレアはイクリプスのことについて考え事をしていた。

前のクレアは弟と仲が悪かったが、分からないことが一つだけある。クレアの引き出しの奥にあった弟からの財産を放棄するという手紙。あれは一体何なのだろうか。

そして彼女は魔王と契約した時のことを思い出していた。

その時に見たクレア・リノの魂はひどくかけていた。生きていた頃にたくさんの心の傷を負ったためだという。

彼女は悪女だが、おそらく一人で苦しんで生きていたのだろう。そしてそのような魂には不完全な記憶が刻まれると。

そのためクレアにイクリプスの記憶があまりないのは、心に深く傷を負ったからだと考えられる。

引き出しの中に大事に手紙をしまっていたのも、もしかしたらクレアにとって弟は大事な存在だったのかもしれない。

彼女はそう思うのだった。

そしてそんなことを考えている中、独立したイクリプスはシーノルドから「ケルピー」という苗字と子爵という爵位を与えられ、彼は喜ぶ。

周りの者たちも、拍手で彼を祝福した。

イクリプスの帰還の祝いを終えると、彼は突然クレアのほうにすごい殺気で近づいて来る。

するとクレアは体への負担を感知し臓器の機能が70%に制限され、修羅場を迎えるのだった。

【14話】感想

悪女だったクレアは、実は弟のイクリプスを大切に思っていたのかもしれないのですね。

生き方が不器用だったのかなと思うと気の毒にもなります。

そしてすごい殺気で近づいて来るイクリプス。クレアはこの事態をどのように乗り切るのでしょうか。

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