ピッコマで公開されている「優しいお姉様はもういないわ」の感想と考察になります。
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「優しいお姉様はもういないわ」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。
【12話】感想と考察(一部ネタバレを含む)
管理人が作品を読んだ感想と考察になります。
ひたすら卑怯なリエル
またもリエルが卑怯な手を使ってくることに。
彼女は同情を買うように体調が悪そうにしながら両親のところへ行き、そして姉にノエルを奪われたと言い出しました。
前々からノエルのことを慕っていると姉に伝えていたのに、あとから姉がノエルに近づいたのだと。ボリスが自分を誘惑したのも全て姉の策略だったというのが彼女の主張みたいです。
いや~呆れて言葉も出ないですね…。一から百まで全て嘘ですから。よくも堂々とこんな作り話を出来るものだと逆に感心してしまいます。苦笑
その話を聞いた両親は当然信じたようで、イレンに対して腹を立てている様子。
まあリエルの言うことを何でも盲目的に信じる両親も本当に愚かですよね。だからリエルの腐った本性にも気づかずに溺愛するのでしょう。
両親はますますイレンに腹を立てているようなので、またノエルとの結婚話を邪魔してきそうな気がします。イレンには気を付けて欲しいですね。
クリスタン大公家を訪問
ついにイレンがノエルの祖父である大クリスタン大公に会うために大公家を訪問する日が来ました。
緊張してしまいますね…。かなり手強そうな予感がします。
気を引き締めて大クリスタン大公の執務室に入り挨拶するも、彼は向こう側を向いたまま。窓の外でも見ている様子。
来客だというのに無視するとは、まともに取り合う気もないのでしょう。
そんな状況でイレンは大クリスタン大公と2人きりになることを望み、部屋に外に出るようにとノエルに頼みました。
まさかこの状況で1対1を望むとは。イレンはどういうつもりなのですかね~?何か考えでもあるのでしょうか。
これまで大クリスタン大公が喋る描写は一度もなく、ただただ後ろ姿で気難しそうなオーラが感じられます。
実は愉快で明るい人だったりしたら笑ってしまいますが。笑
大クリスタン大公がどういう人物なのか、そしてイレンは取り合ってもらうことができるのか気になるところですね。
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