ピッコマで公開されている「脇役なのでヒロインが現れたら離縁します」の感想と考察になります。
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「脇役なのでヒロインが現れたら離縁します」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。
【11話】感想と考察(一部ネタバレを含む)
管理人が作品を読んだ感想と考察になります。
シュエッツ公爵の影響
エリーのいる孤児院の財政状況は下降気味のよう。
というのも最近シュエッツ公爵のせいで孤児の養子縁組を希望する貴族が減っているらしく。
シュエッツ公爵は養子を引き取った家に片っ端から押しかけることでデミアンを見つけ出そうとしているのだとか。
なるほど…。シュエッツ公爵が押しかけてくるのが怖くて誰も養子を希望しなくなっているわけですね。
う~ん、やり方が強引というか何というか…。中々すごい探し方をしますね。
確かに見るからに怖くて威圧感が凄いですから、そんな暴君が来てしまうなら養子を引き取るのを止めようというのも納得です。
院長の企み
孤児院の院長はあることを企んでいるよう。
それはクライダー公爵の息子がこの孤児院にいるという噂を流し、シュエッツ公爵には違う子を売るつもりなのだとか。
シュエッツ公爵は本物に会ったことないのだから見分けられないだろうと。
意図としてはそれによってシュエッツ公爵が子供探しを止めさせ、再び養子縁組の希望が増えることを期待しているのでしょうね。おそらく。
ただ気になるのは違う子を売るつもりだという点。これは誰のことなのでしょうかね?シュエッツ公爵が黒髪で碧眼の子供を探しているという話は知っていると思うので、該当するのはデミアンになる気がしますが。
デミアンがクライダー公爵の息子だとは知らずに、見た目が似ている偽物ということで売ろうとしているのでしょうか?
ただデミアンは奴隷主のところに戻すということにもなっていましたよね…。
院長が悪い事を考えているのは分かりましたが、その内容がいまいち理解できませんでした。続きが気になるところです。
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