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仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった【20話】最新話のネタバレと感想!

 

ピッコマで公開されている「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」のネタバレと感想になります。

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「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【20話】ネタバレ

嫉妬させたい

ブレアの手に口づけを落とすデイス。ブレアと、ぬいぐみのクロエはデイスのその行動に驚く。

「これで満足です」そう告げるデイスに、クロエを嫉妬させるためのデイスの行動を胸中で批判したブレアは慌てふためく。

こんな扱いを受けたエキストラ的キャラクターの行く末は決まっている。

ブレアはそんなことを考えて涙を流さんばかりに落胆した。

この後、自分はクロエに何をされてしまうのだろうか。

ブレアは気が重くなりながらも屋敷へと歩を進める。

そこに、こちらへと急ぐ怒り心頭のクロエの姿が見えた。

ブレアはそんなクロエに許しを請おうと口を開くが、クロエはそんなことは気にせず「今すぐ手を洗いに行くんだ!」と命令する。

そして自分はデイスを半殺しにする、と息巻くクロエ。

主人公が相手候補を殺すなんて!とブレアは慌て、なんとかクロエをなだめようとするが、クロエは聞く耳を持たずデイスをボコボコにする気満々であった。

そんなクロエを落ち着かせるためにブレアはクロエを抱きしめた。

「帰ってきたばかりの私を置いてどこに行くんですか‼」クロエは、デイスを許すわけにはいかないと繰り返すが、ブレアの腕の中で顔を真っ赤にして狼狽えた。

そしてついに観念すると「おかえり」とブレアを抱きしめ返した。

それから一年

家族と縁を切ったブレアは、クロエの専属メイドとして働き続けていた。

家を出たあの出来事が自分とクロエの仲を更に深めてくれたように感じるブレアは、今の生活に満足していた。

しかし、その日は久しぶりの嫌な夢による疲れが身体に出ていた。

暗くて怖い場所。「ブレア」と自分の名を呼ぶクロエに喜んで振り返ると、クロエのその身体つきがまるで男のようで狼狽えるブレア。

そしてそのクロエから風船のように空気が抜け「黒魔法だぁ」とブレアに告げる…というような夢を思い出して、震える身体を抱きしめるブレアだった。

社交界デビュー

クロエの部屋に足を運ぶと先客の姿があり驚くブレア。

デア夫人の存在に、何をしにきたのかと気になるブレア。

扉の前で狼狽えていると、デア夫人の用件は終わったようで扉の前で鉢合わせた。

デア夫人はブレアに、クロエ宛のデビュタントの招待状を見せる。

クロエには、社交界デビューの期限が迫っていた。その事実に小説の内容を思い浮かべたブレアは詳細が思い出せないことを歯がゆく思いつつ、クロエの部屋に足を踏み入れた。

招待状を見るなり不機嫌になるクロエ。社交界にはクロエの未来がかかっている、と説得を試みるブレアを鼻で笑うクロエ。

十八になったら屋敷を出るつもりのクロエの考えを知り、そのことを知らなかったブレアは驚く。

そしてクロエは続ける。「もちろん、おまえと一緒に」クロエのその言葉と笑顔に更に驚いたブレアは、言葉を失った。

【20話】感想

クロエはブレアに対する好意をまったく隠さなくなったと思うのですが、鈍感なブレアはまったく気付いておらずその様子がおかしくて可愛いですね。

小説の内容を知っているからこそ、自分をエキストラと位置付けているからでしょうか?ブレアの気持ちがわかるような気もします。

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