韓国漫画ネタバレ

仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった【17話】最新話のネタバレと感想!

 

ピッコマで公開されている「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」のネタバレと感想になります。

あらすじ」や「漫画や小説の先読み方法」はこちら!

←前回 今回 次回→
第16 第17話 第18話

>全話ネタバレ一覧はこちら

「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【17話】ネタバレ

どうして私ばっかり

暗い部屋で座り込むブレアの元に現れたのは母親だった。

「帰ってきたんだから掃除しなさい」雑巾を投げつける母親。

ブレアはその言葉に一瞬黙り込むが「これまで平気だったんじゃないの?」と冷たく返す。

今更掃除をする必要がどこにあるのかと問うブレア。

それでも「久しぶりに帰ってきたんだから家事くらい手伝いなさいよ」と続ける母親に、「私は休暇で帰ってきたのよ」とブレアは言う。

これ以上の言い合いは無意味と感じたブレアは、母親の目の前でぴしゃりとドアを閉じる。

母親は怒り狂い、閉じられたドアを叩いた。

「少しお金入れたくらいで偉そうに!」と叫び続ける母親に、ドアを開けたブレアは「その少しのお金ですらも巻き上げようとする、そちらの頭がおかしい」という旨のことを言い返す。

これまで自分が受けてきた仕打ちについても並べ立てたブレアは、言い返せなくなった母親の横を通り抜ける際「それでも文句言うならもう知らない」と言い残す。

あと少しの辛抱

汚れた洗面台の前でため息をつくブレア。

親が働かないというのにどうして自分だけが、と改めて落ち込む。

しかし、春になって弟が成人しさえすれば家族を縁が切れる、それまでの辛抱だ、と思い直し自室のドアを怒りに任せて開く。

うさぎのお嬢様

そこに待っていたのは、ぬいぐるみのクロエだった。

いつまで経っても呼ばれないことに痺れを切らしたクロエは、自分からぬいぐるみに接続したのだ。

トコトコと歩いてきて、両手をあげるうさぎのぬいぐるみの可愛さにきゅんとするブレア。

抱き上げられたクロエは、ブレアの顔を見ると「泣いたのか?」とその柔らかい手でブレアの顎に触れながら問う。

ブレアは否定しつつも、言い訳してるみたいだ、と心を痛める。

そんなブレアをじっとみたクロエは「全部聞いていた」と切り出した。

「もっと言ってやればよかったのに」そう続けたクロエに、「どこから聞いてたんですか?」とブレアは問う。

クロエの返答に、全部ってことね、とブレアは言葉をなくす。

泣くな

「お嬢様って私が泣くのを見るのが好きなんでしょ?」揶揄ったブレアに「嫌いだ」と返すクロエ。

愛らしいうさぎの動きに、ブレアは思わず笑ってしまう。

クロエは「私はおまえが泣くのを見たくない」と再度口にする。

それから「私のいないところで泣かれるのはもっと嫌だ」とも続けた。

「いっそ私の傍で泣け」クロエのその言葉に、ブレアは心動かされ、過去を話し出す。

家の為に好きでもない男爵に嫁ぐことを強要してきた母親が悲しかった、とこぼすブレア。

転生した際に混ざりあった記憶と感情に、ブレアは困惑していた。

ブレアはあんな家族にでも、必要とされたかったのだ。

ブレアの過去を聞いたクロエは「優しすぎる」と呟いた。

苦しむブレアに対して、クロエは「おまえを必要としている私のところに来るんだ」と言葉をかける。

【17話】感想

ブレアの悲しい過去がわかる回でした。クロエはそんなブレアを包み込んで、いままでブレアに貰ったものをお返しするように優しい言葉を渡します。

必要とされたがっていたブレアは、自分を真に必要としてくれたクロエの言葉がどれほど嬉しかったでしょう。

次回は、そんなブレアの反応が楽しみです。

←前回 今回 次回→
第16 第17話 第18話

>全話ネタバレ一覧はこちら

「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

 

-韓国漫画ネタバレ

Copyright © ハンタメ , 2020 All Rights Reserved.