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仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった【13話】最新話のネタバレと感想!

 

ピッコマで公開されている「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」のネタバレと感想になります。

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「仕えたお嬢様がお坊ちゃまになった」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【13話】ネタバレ

早く帰ってこい

悪夢から目覚めたクロエは、激しい頭痛と戦っていた。

すると、ぬいぐるみを介してブレアの声が聞こえる。

割れるような頭の痛みを我慢しつつ、クロエはぬいぐみを操るために意識を集中させた。

ブレアを、デイスの元から早く帰そうと言葉をかけるクロエ。

飲み込みの悪いブレアに苛立ちながら、デイスには聞かれたくなかった弱音を吐いてブレアを焦らせる。

クロエは咳込み、その際マナの逆流が起こり、これ以上ぬいぐるみを操ることは難しい、とベッドに倒れ込む。

繋がった先で、デイスがブレアに「これがなんの薬か気にならないの?」と問う声が聞こえる。

クロエにはそれを止める力が残っていなかった。

しかし続いて聞こえた「…あなたからは聞きたくありません」というブレアの声に、「どうして気にならないんだ?」と口に出しながらも、内心ホッとしたクロエ。

薬の正体

帰宅したブレアは、心配そうにクロエのベッドに腰掛けて早く薬を飲むように促していた。

ブレアの優しい声に心揺らぐクロエだったが、今の自分の姿を見せたくはなく、薬を置いていくようにと指示をする。

ブレアの置いていった薬を飲みながら物思いにふけるクロエ。

クロエの薬は、ただ成長を止めるだけのものではなく、もっと強力なものであった。肉体の時間を無理矢理巻き戻し、止める呪い。

それゆえ服用を止めると、身体が一気に元に戻ろうとして激しい苦痛に襲われる。

その上、呪いは服用期間に比例して酷くなるのだ。

クロエは、このままでは自分の時間はおろか心臓も止まり、死に至ることを知っていた。

だからこそ、クロエに対して、”一生”という言葉を口にしたブレアのことを思うと、心が乱されるのだ。

元気になったクロエ

薬を飲み元気になったクロエに対して喜びつつ、困惑するブレア。

クロエと同じベッドで寝ることになった経緯を思い出そうと寝返りを打つ。

ブレアはただ、退屈だから部屋に戻るのが嫌だった、それだけのはずなのに…。

数時間前、ブレアは扉の前でもじもじしていた。

クロエに向かって「私ともっと一緒にいたくないんですか?」と甘えるブレア。

クロエはそれを聞いてムスッとし、「遠くに行くわけじゃあるまいし」と素っ気ない態度をとる。

その言葉に不貞腐れたブレアは「私が遠くに行くことになれば、そのときは悲しんでくださいますか?」と口にする。

それを聞いたクロエは動きを止め、「どこに行くんだ?」とブレアに凄む。

ただの例え話のつもりだったブレアは、その態度に驚く。

話の流れで同じベッドで寝ることを了承したクロエに対して、ブレアは「きっとパジャマパーティがしたかったんだ」と乗り気になる。

なかなか眠ろうとしないクロエに対し、さっさとベッドに収まったブレアは、クロエのベッドから良い匂いがすることに気付くと、そのことを口に出す。

【13話】感想

クロエはどうなってしまうのでしょうか、心配です。自分の置かれた状況を理解し、すべて抱え込んでいるクロエの本当の闇にブレアが気付いた時、その時のブレアの反応も気になります。

すごい力を持っていそうなデイスの存在が鍵な気もしますが、どうでしょうか…。

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