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小説の中の悪女皇帝になった【6話】最新話のネタバレと感想!

ピッコマで公開されている「小説の中の悪女皇帝になった」のネタバレと感想になります。

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「小説の中の悪女皇帝になった」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【6話】ネタバレ

フェリックス

侍女たちやフェリックスを幽閉塔から解放した時に、まだ自分のところで仕えたい者がいれば"明日の朝までに皇宮に戻るように"と言っていたユリア。

その朝になってもフェリックスの姿はなく、ユリアは焦った。

"フェリックスだけは来てくれると信じていたのに!"

すると侍女の1人が、ユリアの着替えがまだ終わってないから、彼は外で待っているのだと言う。

ユリアはそうだったなと言い、安心するのであった。

侍女のフレーナは、朝の準備を始めていいか尋ねる。

ユリアは、フレーナが渡そうとする濡れたタオルのある香りに気が付いた。

そして、私がジェリンの花を好きだということを覚えていてくれてありがとうと彼女にお礼を言った。

ユリアが暴君になってからこの香りを敬遠するようになっていたから、フレーナにとって今日この香りを準備すること自体が勇気のいることなのであった。

ユリアに褒められたフレーナは、感激して涙をこらえるのだった。

全ての準備が整い、ユリアの美しい姿に見とれる侍女たち。

フェリックスを呼んでくると言うフレーナは、それと…ありがとうございます、お戻りくださってと笑顔を向け部屋を出て行った。

コンコン。

扉が開くとフェリックスが現れた。

お前も来てくれたのかと言い、笑顔で迎えるユリア。

そんな姿を見たフェリックスは思わず泣き出してしまう。

みんなから陛下がお戻りになったと聞きましたが、それがあまりにも嬉しくてと…話すフェリックス。

すると、ユリアはそれは私が言うべき言葉だと言い、フェリックスたちが戻ってきてくれたことにお礼を言うのだった。

フェリックスは、陛下がお望みならどこまでもついて行きますと笑顔で言った。

フェーズ公爵との対面

突如、部屋の外が騒がしくなると、侍女たちの制止を振り払ってフェーズ公爵がやって来た。

この小説の世界に来て以来、ユリアがフェーズ公爵と対面するのは初めてであった。

フェーズ公爵…ここで私が真っ先に消すべき存在。

そして彼は、現実の世界の憎い上司に瓜二つであったのだ。

それについ殺気立つユリア。

彼女はいつのまにか剣気を纏っていた。

怯えるフェーズ公爵に、ただの運動だ気にするなと笑うユリア。

そして彼は、なぜ幽閉塔へ送った者を呼び出したのかと話を切り出す。

陛下に無礼を働いた者たちですよ?彼らを追い出したのは陛下だったのでは!?と話すフェーズ公爵。

ああ、だから呼び戻すのも私の勝手だと答えるユリア。

そして、いつからお前は皇帝になったのだ?と聞き返す。

私は城から追い出しただけで、幽閉塔に送ったつもりはない。お前は知っていたのか?と。

【6話】感想

フェリックスが無事戻ってきてくれてよかったです。ユリアに忠誠を誓う彼は、心強い味方となりましたね!

フェーズ公爵と初対面したユリアでしたが、嫌いな部長に似てることもあり彼への嫌悪感が止まりませんでした(笑)

これからどうやってフェーズ公爵を追い詰めて行くのでしょうか。今後の展開も気になります!

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