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小説の中の悪女皇帝になった【5話】最新話のネタバレと感想!

ピッコマで公開されている「小説の中の悪女皇帝になった」のネタバレと感想になります。

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【5話】ネタバレ

あの時のこと

部屋に戻ったユリア。どっと疲れが出て、ベットに倒れ込んだ。

ユリアになってから唯一の良いことといえば、1人になれる時間だけであった。

ベットに寝転びながら、ベヌース伯爵は大した人物だと思うユリア。

他国出身でありながら他の貴族に立ち向かい、フェーズ公爵を告発する資料まですでに完成させているのだ。

フェーズ公爵の勢力は強大であり、取り巻きの男たちを使ってユリアを監視させていた。

フェーズ公爵の素性を知っていながら態度を変えなかったベヌース伯爵だからこそ、今の状況を覆す "切り札" として彼を選んだのだった。

幽閉塔でベヌース伯爵に会ったあの時。暴君の姿はわざと演じていたと言うユリアに、ベヌース伯爵は納得できる話ではないから半分だけ信じると返答したのだった。

今はまだ信用できないということだが、今までユリアがやってきたことを考えればそれは当然の反応であった。

ベヌース伯爵は、殺すか生かすかは皇帝であるユリアの気まぐれだから感謝はしないと言った。

ユリアは目的があるから自分を使おうとする。利害が一致する以上、いくらでも利用されるし代わりに私も利用すると。

そして最後に、あなたへの忠誠は望まないでいただきたいと冷たい表情で吐き捨てるのであった。

ユリアは、そんな状況を思い出し落ち込んだ。

しかし、忠誠を誓わないことが裏切るというわけでもないし、利害関係が一致するば十分だと、気を取り直すのだった。

そう考えていると、いつのまにか眠りについてしまうのだった。

戻ってきてくれた者

朝、ユリアは侍女たちがせかせかと働く気配で目が覚めた。

チリンと鳴らすと、侍女が来る。

昨日の侍女とは違って、優しくて穏やかな話し方。

暴君だった皇帝が本当に変わったのかなんて確信がないのに、信じて幽閉塔から戻ってきてくれた者たち。

戻ってきてくれたことにほっとしたユリアだったが、よくみるとあのフェリックスの姿がないのだった。

【5話】感想

ユリアが生き残るためには幽閉塔に閉じ込まれていたベヌース伯爵とフェリックスの力が必要ですが、ひとまずベヌース伯爵と手を組むことに成功しました。

ユリアは侍女たちやフェリックスを幽閉塔から解放した時に、まだ自分のところに残りたい者がいれば"明日のまでに皇宮に戻るよう"言っていました。数人の侍女は戻ってきてきれたことを確認しましたが、肝心のフェリックスがいなかったのです。

彼は戻ってきてくれなかったのか。次回、明かされることに期待です!

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