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小説の中の悪女皇帝になった【20話】最新話のネタバレと感想!

ピッコマで公開されている「小説の中の悪女皇帝になった」のネタバレと感想になります。

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【20話】ネタバレ

ユーストの短剣

ユリアは馬の世話をするユーストに遭遇すると、建物の陰からそれを見つめていた。

まるで絵画のようでイケメンだと思っていると、ハッと小説の内容が頭をよぎるユリア。

幼いユーストが初めてユリアに忠誠を誓った時、彼女はちゃんとした剣の代わりに身に着けていた短剣を渡していた。

そして彼はそれをお守り代わりに常に持ち歩いていたのだった。

馬を世話する彼の腰に目線をうつすと、今でもその短剣を持っているのであった。

ユーストはユリアのことが好きであった。

そして彼はユリアのためなら何でもやる人物であった。

壊れた皇帝の姿を見て苦しみながらも反逆をなかなか決心できなかったのは、長い間心の底に抱いていた想いが大きいからであった。

だけど、彼が想いを寄せていたユリアはもういない。なんだかうれしいような、うれしくないような不思議な気持ちであった。

この世界に来てユリアになった時から、ユーストは色々と気になる人物であった。

恋愛感情はさておき、1か月以上過ごした分仲良くなった気がする。

私はユリアになったことをある程度受け入れたしうまくやるつもりだけど、彼はきっと今もユリアのことを想っている…

小さくため息をついたユリアがその場を離れようとしたその時、ユーストに気づかれるのであった。

悪いことをしていたわけではないが、焦ってしまうユリア。

ユリアに気づいたユーストは、彼女にしか見せない優しい笑顔で話しかけてくるのだった。

ユリアが休日なのに何をしているの?と尋ねると、ユーストは最近こいつの世話を出来ていない気がして…と答えた。

その時、ユーストの腰からあの短剣が滑り落ちた。

ユーストは少し焦った表情でそれを拾い、ユリアはやっぱりあの短剣だったと思うのだった。

失われた記憶

ユーストはユリアの服装に気が付くと、なぜそのような恰好なのか尋ねた。

ユリアは城の外を見回るつもりだと答えると、彼はイースター祭りをご覧になるのですか?と聞く。

ユリアは、戦争が終わって初めてのイースターだから自分の目で見たいのだと答えるのであった。

すると、ユーストは自分が付き添うと言い出した。

せっかくの休みに付き合わせるのも悪いからと断るユリアだったが、彼は意見を譲らない。そして今後は護衛をつけて欲しいと言うのだった。2年前、私が無理を言ってでもついて行っていたら…

ユーストがこんなに後悔することが2年前にあったなんて…そういえばフェーズ公爵から薬を盛られたと知ってから過保護になった感じもしていた。フェリックスにも何かあったらすぐ呼ぶように念押しされていたし。

小説の内容を思い出そうとするが、心当たりがないのであった。3回も読むほど好きだった小説なのに、おかしいと思うユリア。

"眠りなさい…あなたの記憶"と睨みつけてくる何者かの目が頭によぎる。

頭がズキッとしたユリアが足元がふらつくと、ユーストは「陛下!」と声を上げるのであった。

【20話】感想

ユリアは今のところはユーストに恋愛感情はないようですが、これからどうなるのでしょうか。そういえばこの漫画は現時点で恋愛要素はあまり出てきていませんが、ユリアは誰を好きになるのかも気になります。

2年前、ユリアの身に起こったこと。思い出そうとしても、何者かが邪魔をしているようです。真っ先に浮かぶのは、あのイターン王国の魔女の存在ですが、実際はどうなのでしょう。

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