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小説の中の悪女皇帝になった【18話】最新話のネタバレと感想!

ピッコマで公開されている「小説の中の悪女皇帝になった」のネタバレと感想になります。

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【18話】ネタバレ

宰相の任命

ユリアは宰相に、ベヌース伯爵を任命した。

しかし、彼はこう言うのだった。

私を宰相に任命することは賢明な選択ではない。それでも私を宰相の席に座らせたいのであれば、従うつもりであると。

ベヌース伯爵の思いがけない反応に、ユリアは戸惑った。

小説だとユリアの死後に積極的に働いていたベヌース伯爵。当然引き受けてくれると思っていたのに…

ベヌース伯爵の有能さを買って任命したのだったが、意欲がない人にやってもらうのも良くない。

ひとまずユリアは、重大な責務を急いで決めようとしすぎたようだ、この件はまた今度話そうと言い、この場を収めるのだった。

悩み

机に向かったユリアはベヌース伯爵のことを考えていた。

フェーズ公爵を告発する時から彼は協力的で腐敗と無能な人間が上に立つことを憎んでいたから、喜んで引き受けてくれると思っていた。

ため息をつくユリアにお茶を持って来たフェリックスが、そんなにベヌース伯爵をお傍に置きたいのですか?と問う。

彼は頭が切れるからねと返答すると、フェリックスは他にも適任者はいると話す。

ユリアは、お前も彼のことが好きではないのか?と尋ねると、陛下の決めたことは従うという前置きをした上で、ベヌース伯爵が任命されたのに喜ばないから…と返答する。そして他の人も同じことを思っていると。

フェリックスの気持ちを聞いたユリアはハッと気づいた。

今日はユリアに許しを請う場で、大前提として自分に好意を持っている者が多く集まっていた。

彼らは長いことこの国に仕えてきたのに、そんな彼らを差し置いてベヌース伯爵を任命した。

実力を優先することも大事だが、それだけでは人の心を治めるのは難しい。

余計な事をしてしまったんじゃないかと悩むのであった。

ユーストの挑発

ユーストはベヌース伯爵に、宰相の座を引き受けるよう説得していた。

しかし彼は、ランチェア出身の貴族を差し置いて、他国出身の自分が宰相になると亀裂が生じると主張する。

それを聞いたユーストは、たかがそんな理由で陛下の心に影を抱かせたのですかと凄んだ。

ユーストは彼が忠誠心を軽んじているのが許せなかったのだ。

そして何より大事なのは陛下の意志であり、あの方が望めば従うのが我々の仕事であると言う。

ベヌース伯爵は、昨日の反応を見るとたった1日で彼らが自分を受け入れたとは思えなかった。

ユーストに、他の方も賛成されたのですか?それとも1人の意志なのですかと問う。

ユーストは、全員の意志であると答え、1日で説得できたのは皆にそういう思いがあったからだと返答する。

そしてユーストは1つお聞きしますと言うと、あなたは自分に不満を示す者がいたら自信がないのですか?と尋ねた。それすらも突き通せないですか?とも。

ベヌース伯爵は否定すると、引き下がった理由は自分の存在が足手まといになる可能性があったからだと答える。

それに、それは言い訳であり、あんな些細なことを認めさせる自信がないようにしか聞こえないとユーストは言う。

ベヌース伯爵は再び否定し、そんなことに怯えていたのならここにはいなかったはずだと言い返す。

では、証明してくださいと言うユースト。

これは彼の見え透いた挑発であった。

そしてその挑発にベヌース伯爵は乗ってしまうのであった。

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【18話】感想

ユーストの挑発と貴族への働きかけにより、ベヌース伯爵は宰相を引き受けてくれそうで安心しました。ユリアも1つ悩みが減るので良かったですね。

またこういう時に自ら行動を起こしてくれるユーストがかっこいいと思いました。

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