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小説の中の悪女皇帝になった【17話】最新話のネタバレと感想!

ピッコマで公開されている「小説の中の悪女皇帝になった」のネタバレと感想になります。

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「小説の中の悪女皇帝になった」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【17話】ネタバレ

ユリアの体

朝、ユリアが目覚めると、頭は疲れているのに体はとても元気なのであった。

彼女はフェーズ公爵らの逃亡を阻止した時のことを思い出した。

ユーストとあらかじめ稽古していたとはいえ、実践で剣を使うのは初めてだった。

あの大勢の大群を見ても不思議なほど緊張しなく、まるで頭と体が別々になったような…

昨日、剣を振り回すあの瞬間だけは「これは勝てる」と確信があったのだった。

まだここに来てから一週間だというのに、どうしたのだろうか。

実は自分の中にユリアが残っていて、彼女に操られているんじゃ…

そう悩んでいたユリアだったが、やることが山積みであることを思い出し、余計な事を考えないようにしようと思うのだった。

イターン王国

今度は、帝国について考え始めたユリア。

戦争が終わってからだいぶ経っているにも関わらず、フェーズ公爵のせいで情勢が不安定になっていた。

残っている他国の王族は威圧的で、特に小説の中ではユリアの死後にフェーズ公爵と手を組み戦争を起こし続けた「イターン王国」。

彼らは国民の死には興味もなく、権力だけを重視した。

そしてイターン王国には前代未聞の魔女ガイアナがいる。

彼女は国王の娘であり、人を操る能力があるのだった。

こちらにはフェリックスがいるとはいえ、イターンの方も調べないとと思うユリア。

休みなのに、結局仕事のことばかり考えてしまうのであった。

任命

ようやく休もうとしたその時。

面談の要請があるとフレーナが伝えに来た。

広間の王座に座るユリアの前で、大勢の人々がひれ伏し許しを請うのだった。

彼らは以前ユリアと意志を共にし、戦場を駆け回った者たち。

自分の味方になりうる人たちだと思うユリア。

彼女は顔を上げよと言うと、些細な罪でお前たちに罰を与えたくないと話した。

お前たちが剣を向けたのは私ではなく、フェーズ公爵が作り出した皇帝だろう?と。

そして相応の罰として、帝国のために力を尽くしてもらうぞと言うのだった。

どんな厳罰でも受け入れる覚悟をしていた彼らは驚いた。

フェーズ公爵がいろんなところに手を出しすぎたせいで、特に「信用できる」者たちの人出が足りなかったのだ。

ユリアはこんなにも早く充員できたことに、満足気の表情を浮かべた。

そしてユリアは、誰しも一度くらい失敗することはある、だが二度目はないぞと話すと、彼らは肝に銘じますと敬礼をした。

そんな彼らを見て心強く思ったユリアは、それならばとこの場を借りて宰相を任命しようと言い出した。

そして、「シリル・ベヌース伯爵」の名を上げるのであった。

それを聞いた者たちは少し複雑な表情を浮かべ、きっと考えがあって決断されたはず…我々のやるべきことは陛下を信じ従うことだと想いを巡らせた。

しかし、ベヌース伯爵は「私を宰相に任命することは賢明な選択ではない」と述べるのだった。

そんな反応を見せたベヌース伯爵に、ユリアを始めその場にいる者たちは驚くのであった。

【17話】感想

フェーズ公爵とも関わりのあったイターン王国。魔女がいるということですが不気味ですね。フェーズ公爵の一件が落ち着きそうなので、これからは国内から国外との話になっていくのでしょうか。

またベヌース伯爵の宰相任命について、どうなるのか注目です!

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