韓国漫画ネタバレ

小説の中の悪女皇帝になった【16話】最新話のネタバレと感想!

ピッコマで公開されている「小説の中の悪女皇帝になった」のネタバレと感想になります。

あらすじ」や「漫画や小説の先読み方法」はこちら!

←前回 今回 次回→
第15話 第16話 第17話

>全話ネタバレ一覧はこちら

「小説の中の悪女皇帝になった」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【16話】ネタバレ

戦いの結果

降伏したフェーズ公爵とアリタ伯爵は、ユリアの前でひれ伏した。

アリタ伯爵はフェーズ公爵の命令で仕方なくやったと主張し、許しを請うのだった。

フェーズ公爵は、アリタ伯爵に何を言っている!?と言うと、これは陰謀であると主張する。

そんな2人の話を聞いたユリアは、だからあんたたちは罪人なのよと呆れるのだった。

そして、嘘つきは誰なのか裁判でハッキリさせようと言うと、ここにいる全員を逮捕し裁判所に連れて行けと指示するのであった。

裁判

裁判の日。

広間にユリアが登場する。

皇帝のことをまだ完全に信じることはできないという雰囲気が漂っていた。

裁判を開始すると、フェーズ公爵及びその他の罪についてベヌース伯爵が読み上げて行く。

さらに明らかになった事実が2つあると言うと、「皇帝陛下に薬物を投与した罪」「他国に国家機密を売り飛ばした罪」を公表した。

それを聞いたユーストとフェリックスは、今すぐ処刑をするべきだと憤慨した。

今まで陛下がおかしかったのはフェーズ公爵のせいであったのだと、周りの貴族たちはざわついた。

ユリアは考え込んだ。

ベヌース伯爵のおかげで薬物事件のことはすぐに思い出せたけど、それ以外にもう1つ何かあったような…

しかしどうしても思い出せないのだった。

会場では「処刑だ!」とフェーズ公爵の処刑を望む声が多く上がった。

ユリアは、こう話し始めた。

長い征服戦争でこの大陸には多くの犠牲があったと思っている。できるのならば、これ以上の血を流したくはない。

しかし、その慈悲は貴様には相応しくない。

フェーズ公爵そして罪人はすでに多くの罪のない者を犠牲にした。貴様らの罪はその命を持ってしても償いきれはしない。

よって、戒めとして処刑とする。

処刑を言い渡されたフェーズ公爵は泣き崩れた。

その日、ランチェアの処刑場では異例の早さで処刑が執り行われた。

そしてユリアは彼らの悲鳴を、頭や耳から消そうとするのだった。

皇帝になった以上、気の毒と思ってはいけない。

腐敗した貴族の根を徹底的に絶やしてやるわ。

…何か波乱が起きようとしていた

【16話】感想

フェーズ公爵らは裁判により処刑の執行が行われました。意外とあっさりだったので、替え玉を使って逃亡していないか心配してしまいました。

裁判では「他国に国家機密を売り飛ばした罪」が新たにわかりましたが、これはいったいどんな情報だったのでしょうか。彼はイターン王国と関わりがあったそうですから流した先はそこなのか。

最後の一文の"波乱が起きようとしていた"がとても気になりますね!

←前回 今回 次回→
第15 第16話 第17話

>全話ネタバレ一覧はこちら

 

-韓国漫画ネタバレ

Copyright © ハンタメ , 2020 All Rights Reserved.