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小説の中の悪女皇帝になった【14話】最新話のネタバレと感想!

ピッコマで公開されている「小説の中の悪女皇帝になった」のネタバレと感想になります。

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「小説の中の悪女皇帝になった」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【14話】ネタバレ

密会の様子

あの日。フェリックスは、反逆勢力の密会の様子を魔法でのぞき見ていた。

ユリアがユースト側の貴族による反逆の意志は折れたのか?と尋ねると、フェリックスはそれも時間の問題で、明日はユースト隊長が面談を要請するようだと答えた。

反逆勢力の者たちがユリアに対して無礼であるからと怒るフェリックス。

今すぐお仕置きを…と言うと、ユリアはその力は私のためにとっておいてくれと頼んだ。

僕でも陛下のお役に立てますか?と聞くと、ユリアは無論だと返答する。

喜んだフェリックスは、なんでも申し付けてくだされば、どんなことでもやってみせますとほほ笑んだ。

と言ったのが昨日の話。

フェリックスの言う通り反逆勢力は落ち着き、ユーストは再び私に忠誠を誓った。

あとはフェーズ公爵。

彼は小説の中で反逆があってから何年も逃亡していた。

そして逃亡生活中にランチェア帝国に反感を抱いていた者を集め、戦争を宣言したのだった。

きっと今回も彼は黙ってはいないはず。

フェリックスにはフェーズ公爵側を注視するよう伝えておいたのだった。

フェーズ公爵の側近

ガチャ。

部屋に入って来たフェリックスは、フェーズ公爵側の動向が掴めたと言う。

フェーズ公爵の側近のアリタ伯爵に動きがあったというのだ。

それを聞いたユリアは、やっぱりねと心の中で思った。

彼が原作の中でも1番長くフェーズ公爵に従っていた。

彼はフェーズ公爵のことをよく思っていなかったが、公爵の持っている権力や人脈を利用しようとそばにいたのだった。

アリタ伯爵は、フェーズ公爵よりもさらに悪知恵が働く人で今回の裁判の名簿からも名前を消していたのだった。

地下水路

9月16日の深夜。

牢屋に収容されているフェーズ公爵はうなだれていた。

戦争から帰ってきた皇帝の酒に薬を盛り、美しい男を送り続け、そして正気を失った彼女はからくり人形のような皇帝になった。

自分の思うがままに。恐れるものなんてなかったのに…

なのに皇帝に騙された!!

ガタン。

そこに現れたのはアリタ伯爵であった。

アリタ伯爵はフェーズ公爵の影武者を連れており、衛兵が来る前に地下水路を抜けて逃げましょうと話した。

騎士団の準備は?とフェーズ公爵が問うと、アリタ伯爵からは整っていると返答が。

フェーズ公爵は、万が一皇帝が正気に戻ってきたときのために他国のうち恨みを抱いている王族とのつながりを残していたのだった。

いくら皇帝が強くても、他国の王族が力を合わせれば崩れるのも時間の問題だろう。

フェーズ公爵らは、地下水路を進んで行く。

そこを抜けると騎士団が待っており、そこから元イターン地方へ向かうと、アリタ伯爵は話す。

フェーズ公爵とイターンの王族は昔から付き合いがあったのだ。

扉を開き外にでると、そこにはユリアの姿があった。

木に腰を掛けた彼女は、待ちくたびれていながらもほほ笑んでいるのだった。

【14話】感想

フェリックスは魔法でなんでもできるのでしょうか。彼が本当に味方でよかったです(笑)

フェーズ公爵はユリアに薬を盛り続け、正気を失わせた暴君皇帝を作り上げました。ユリアが変わったのはフェーズ公爵のせいだということが、早く明るみに出ると良いです。

外で待っていたユリアは、逃亡しようとするフェーズ公爵を捕まえることができるのでしょうか。次回も楽しみです!

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