韓国漫画ネタバレ

小説の中の悪女皇帝になった【13話】最新話のネタバレと感想!

ピッコマで公開されている「小説の中の悪女皇帝になった」のネタバレと感想になります。

あらすじ」や「漫画や小説の先読み方法」はこちら!

←前回 今回 次回→
第12話 第13話 第14話

>全話ネタバレ一覧はこちら

「小説の中の悪女皇帝になった」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【期間限定】今だけ無料で読める人気漫画

読みたい漫画をクリック!


【13話】ネタバレ

殺される日

カン、カン、カキンッ。

ユリアとユーストは、剣を激しく交えていた。

フェリックスからはなんの連絡もなかったのに、どうしてユーストがここにいるのか。

殺気立つユーストが剣を振り下ろした時、ユリアの体勢がぐらついた。

その瞬間、ユーストはユリアを剣で突き刺すのであった。

血が流れたところで、ハッと目が覚めるユリア。

彼女は夢を見ていたのだった。

今日は皇帝のユリアがユーストに殺される日。

こんな夢を見るのも無理もないのであった。

昨日のフェリックスからの報告によると、反逆が保留になったのは間違いがない。

ユリアはフレーナにユーストの来る時間を尋ねると、午前11時だと返事があった。

単独面談を要請してくるのであれば、何もないはず。ここでは生き延びれる…と思うユリア。

ユーストの忠誠

ユリアは机の上の膨大な書類の山を見て、ガクッと肩を落とすのだった。

フェーズ公爵はいったい今まで何をやってきたの?と呆れるユリア。

そして、ベヌース伯爵を宰相に任命しようかしらと考えた。

あの仕事ぶり、きっと役に立つはず。

そこに侍女がやってきた。

ユーストが来たことをユリアに伝えにきたのだ。

"ついに運命の日がやってきた"

ユーストはユリアを目にすると、「帝国の主、皇帝陛下にご挨拶申し上げます」と跪いた。

彼は鎧もつけてないし、恨んでいる様子もない。

本日の用件を聞こうと言うユリアに、1つお願いがあると話すユースト。

彼は剣気を見せて欲しいと言うのだった。

ユーストは言葉で聞くよりも、自分の目で確かめるだけで十分だと考えたのだ。

あの黄金の光が1番間違いのない答えだから。

これでお前がここに来た答えになったか?と言うユリアは、黄金に光る剣気を見せる。

周りを全て飲み込んだ穏やかな黄金の光は、これ以上の質問に意味をなくしたのだった。

陛下を疑っていましたと正直に打ち明けるユースト。

そしてもう以前の陛下はいらっしゃらないと思っていたと言う。

どんな処罰も受け入れると言うユーストに、私がお前の忠誠に気づかないとでも思ったか?一度の過ちを許さないほど器は小さくないと返答する。

すると、ユーストはもう1度誓わせてくださいと言い、ユリアの前に跪くのであった。

【13話】感想

ユーストに殺されるのを無事に回避できたようです。彼が再びユリアに忠誠を誓う姿が見れて良かったです。

戻って来たユーストは、これから出番が増えそうで楽しみです。

そしてフェーズ公爵の裁判の日がどうなるのかに注目です!

←前回 今回 次回→
第12 第13話 第14話

>全話ネタバレ一覧はこちら

【期間限定】今だけ無料で読める人気漫画

読みたい漫画をクリック!


 

-韓国漫画ネタバレ

Copyright © ハンタメ , 2020 All Rights Reserved.