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小説の中の悪女皇帝になった【12話】最新話のネタバレと感想!

ピッコマで公開されている「小説の中の悪女皇帝になった」のネタバレと感想になります。

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【12話】ネタバレ

話し合い

ある隠れ家に集まった反逆勢力の者たちは、明日の反逆について話し合っていた。

もうすでに騎士団が集まってしまっていることを理由に今更やめられないと言う者。

正気に戻った陛下には勝てないから、しばらくは様子を見ようと言う者。

そしてこれは陛下の気まぐれで罠であると主張する者。

そんな状況に、ベヌース伯爵はそろそろ帰ると発言した。

そして、大局も読めないあなたたちに成し遂げられるとは思えないと告げた。

では伯爵は皇帝が信用できると言いたいんですか?と1人が問うと、私の判断が間違っていたのかはすぐにわかることでしょうと返答し席を立った。

そして、血を流さず正せる機会があるのにそれを拒む理由があるとでも?と言い残していくのだった。

残された者たちが言い争いをしていると、ユーストは「静粛に」と一喝した。

言い争っていた者たちは一斉に振り向き、ユーストに意見を求めるのだった。

ユーストの想い

ユーストは神妙な面持ちで想いを巡らせた。

私はすでに心を決めてたはずだった。

数日前、幽閉塔に向かった彼女は何を企んでいるのか推測できなかった。

そして、今日貴族を招集した陛下が「忙しい中集まってくれてありがとう」「このまま野放しにしておくつもりはない」と見せてくれた姿を見て、自分の決定に疑問を抱いた。

私は最も陛下の近くで仕えていたにも関わらず、彼女を正すことができなかった罪悪感にいつも苦しんでいた。

幽閉した者たちの処刑が決まった後。陛下に撤回を求めたが、変わらない彼女の態度に諦めることにしたのだった…

以前の陛下に戻すことができるのならば悪魔にだって魂を売り、自分は八つ裂きにされても構わないと思いながら、やっとのこと諦めると決断したのに。

なぜ今になって!

今日陛下がフェーズ公爵に剣を向けた時、2年前から変わっていった彼女に見ることができなくなっていった "黄金に光る剣気をまとった姿" を見た。

それは幼い頃に、彼女に一目ぼれしたあの姿であった。

神々しくて美しい。心を魅了する黄金の色。

本当に以前の陛下に戻ったのだとしたら?

ユーストは仲間たちにこう言った。

明日、陛下に会ってきます。力を合わせたところで太刀打ちできる方ではありません。

そう言うと彼は立ち上がるのだった。

もう一度、陛下に会って確かめる必要がある。どんな真実と向き合うことになったとしても。

いよいよ明日

大仕事を終えて、入浴をするユリア。

大勢の前で皇帝っぽく振る舞ったせいか、疲れがたまっていた。

小説の中で反逆が起きるのは明日。やれることは全てやった。

あとは見届けるしかないと思うユリアであった。

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【12話】感想

やっとのことで諦め反逆を決意したユーストでしたが、最近のユリアの姿を見て心に迷いが生じました。

小説内では反逆が行われた明日、ユーストは彼女と会い何を話すのでしょうか。次回が気になります!

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