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小説の中の悪女皇帝になった【11話】最新話のネタバレと感想!

ピッコマで公開されている「小説の中の悪女皇帝になった」のネタバレと感想になります。

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「小説の中の悪女皇帝になった」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【11話】ネタバレ

告発

広間に集まった貴族たちに鋭い視線を向け、本日諸君を呼んだのは他でもない、間違ったことを正すためであると話し始めるユリア。

今まで私はフェーズ公爵を信頼し、内政を任せてきた。

その彼の働きに怪しい点があるとの告発があり、この場を設けたのだと。

すると貴族たちから、反発の声が挙がる。彼らはフェーズ公爵を庇うのであった。

ユリアはその者たちを睨みつけ、気迫で圧倒し黙らせるのであった。

静かになったところでユリアは話を続ける。

ベヌース伯爵が、本日フェーズ公爵の告発を要請したのだと。

この告発は彼の口から話すことが重要であった。

そうすることで、ユースト側にフェーズ公爵を切り捨てることや、皇帝が変わったとアピールできるのだ。

ベヌース伯爵が告発内容を読み上げようとすると、慌てたフェーズ公爵は罪人の発言に耳を貸すのはなぜなのかユリアに問う。

フェーズ公爵はベヌース伯爵の罪状をまとめて報告したはずだと主張するが、ユリアは証拠不十分により釈放したと答えた。

そして、私はお前を信じたいから、この場で身の潔白を証明してほしいのだとほほ笑むのだった。

フェーズ公爵の抵抗もむなしく、ベヌース伯爵は告発文を読み始めた。

国家予算の60%を横領した罪。

複数の貴族の私利私欲のため賄賂を受け取った罪。

彼の罪が次々と暴かれていくのだった。

そして最後に、皇帝陛下より内政を代理で託されたにも関わらず、勝手に権力を乱用した罪を読み上げるのであった。

ユリアの決断

ユリアは立ち上がると、フェーズ公爵の元に近寄った。

お前を信じていたのにこれはどういうことだと。

そして自身の腰にある剣を抜くと、彼の目の前にそれを突き出すのであった。

ユリアはフェーズ公爵を逮捕しろ命じ、彼の処分は3日後に裁判で決定すると宣言した。

裁判は戦争以来初めてのことであり、周りの貴族たちはざわついた。

この場から連行されるフェーズ公爵はお考え直し下さい!と訴えるが、ユリアは彼が持っていた権限を全て回収すると言う。

そして、これ以上帝国で下手な真似をする者を野放しにしておくつもりはないと言い放った。

その毅然とした態度で宣言したユリアを、ユーストはただ見つめていた。

【11話】感想

ついにフェーズ公爵の罪が暴かれましたね。国家予算の60%も横領してたなんてとんでもない奴です。これだけ大それたことをしていたということは、これから彼の罪に加担したたくさんの貴族も逮捕することになりそうです。

最後にユリアのことを見つめるユーストが何を考えているのか気になります。ユリアが昔の輝いていたころの皇帝に戻ったと捉えるのか、また違ったことを考えているのか。

告発は無事終わりましたが、ユーストが反逆を起こす日は明日に迫っています。彼はいったいどういう決断をするのでしょうか。

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