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小説の中の悪女皇帝になった【10話】最新話のネタバレと感想!

ピッコマで公開されている「小説の中の悪女皇帝になった」のネタバレと感想になります。

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「小説の中の悪女皇帝になった」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【10話】ネタバレ

疑うユースト

ベヌース伯爵の釈放命令を出した理由について、フェーズ公爵の資料が証拠不十分であったと伝えるユリア。

本当にそれだけの理由ですか?と尋ねるユーストに、他に理由があると言いたいのか?と聞き返す。

黙ってしまうユーストに、返事がないということは私が信用できないということだな?とユリアはクスっと笑うのだった。

2年前まで、ユーストはユリアの笑顔が好きだった。

自信に満ちた発言をする姿に、忠誠と彼の想いを全て捧げた。

しかし今は苦しく、そして彼女が信じられなかった。

高潔であったユリアはもういないとやっと認められたのが3日前だというのに、彼女がたった数日で変わるはずがない。

もう彼女の気まぐれに振り回されたくないと思うユーストは、これで失礼しますという言葉だけを残し部屋を出て行くのであった。

彼がいなくなると、机の上にうなだれるユリア。

ユーストは部屋を出る直前まで疑っている顔をしていた。

事情があるとは言え、ユリアはユーストに申し訳ない気持ちになるのだった。

フェーズ公爵の不正の証拠

ガチャ。

今度は、ベヌース伯爵が部屋を訪れた。

無事に釈放された良かったと言うユリアに、陛下の迅速な対応があったお陰でしょうと答えるベヌース伯爵。

ベヌース伯爵は持って来た書類を差し出し、フェーズ公爵が内政を担ってからの全ての不正をまとめたと話す。

ユリアがそれに目を通すと、見やすく詳細にまとめてあることに感動するユリア。

フェーズ公爵の不正は最初は規模が小さかったが、年々大胆になっていっていた。

特に去年なんかは、予算の半分も自分の懐に入れているのだった。

これだけの予算を横領できたのは、監視する人にも握らせてやったということになるけど…

炙り出す貴族はいったい何人いるのだろうか。

そんなことを考えていると、彼は次の書類を見せてきた。

すました顔でお茶を楽しむベヌース伯爵。彼は完全にやる気であった。

そして腐敗した貴族を一掃するんだという強い意志を感じるのだった。

決戦の日

朝、目覚めたユリアは "今日中に何か結果を出さないと"と意気込んだ。

明日になれば反逆が起きる。

だから昨日は徹夜で、フェーズ公爵の不正を暴く発表用の資料を作り、貴族たちには城に来るよう命令をしておいた。

フェリックスが監視した結果によると、フェーズ公爵は疑うことなく休暇を満喫していたようだ。

彼が異変に気付いたのは、急に城への招集命令が下された時。

今日は彼が何か準備してくるかもしれない。

ユリアは広間に到着すると、騎士が「皇帝陛下がお着きになりました」と声を上げるのだった。

【10話】感想

さすが頭の切れるベヌース伯爵は、素晴らしい書類を作ってきてくれたようです。彼のおかげもあって、フェーズ公爵の不正の告発の準備は無事終わりましたね!

休暇を楽しんでいたフェーズ公爵でしたが、何か企んでないか心配です。

告発が上手くいくかどうか、次回が気になります!

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