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その悪女に気をつけてください【26話】最新話のネタバレと感想!

 

ピッコマで公開されている「その悪女に気をつけてください」のネタバレと感想になります。

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「その悪女に気をつけてください」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【26話】ネタバレ

ユーリ救出

盗賊が自慢げに話した「拾った美女」とはユーリのことであった。

捕まるユーリに戸惑いつつ、メリッサは私が救ってあげないと意気込んだ。

「また暴れちゃった」

盗賊を全滅させ、仁王立ちするメリッサ。

やつらには手足を使いづらくする程度の攻撃にしておいた。しばらく悪事は働けないはず。

地面に座りこむユーリに、メリッサは自分の名前を名乗り、血まみれになっている手を差し出した。微笑んでいるが、口から出ている血が余計に怖く見える。

しかしユーリは怖がることもなく、メリッサの身体を案じるのだった。

メリッサは「あ、はい!大丈夫ですよ!これは私の血ではないので」と明るく言うが、ユーリは半分はメリッサの口から出ていた血だということに気付いていた。

自分がこんな状況でもメリッサは、ユーリの身体の方を心配する。

それにユーリは「言ってることがめちゃくちゃです」と一喝するのであった。

そもそもメリッサは休養のために来ていた病人である。

魔力と狼人間の力がメリッサの体内で激しくぶつかり合う中、剣をブンブン振り回すとどうなるだろうか?

答えは「くたばる」

メリッサはへっちゃらですと言いながらも、だんだん意識が遠のいていき、しまいには倒れてしまう。

辛うじて意識を保っているメリッサが無理して立ち上がろうとすると、何者かの手刀で気絶させられるのであった。

エリザベス邸

メリッサが目覚めると、ベットの上にいた。

「お目覚めで。ここはリプトンのエリザベス邸です」とにこりと笑うユーリ。

それを聞いたメリッサはリプトンにちなんだしょうもない冗談を言うと、ユーリは「もう一度眠らせた方がいいのかしら」と言うのだった。

どうやら気絶させたのはユーリで、あの時以来、4日間もずっと眠っていたらしい。

ユーリの話によると、心配するナインはずっと扉の前で待っていたと。メリッサを見ると様子がおかしくなるので今は外で待ってもらっているとも。

メリッサは看病してくれていたユーリにお礼を言った。

すると、ユーリはお礼を言うのはこちらですと恐縮し、「メリッサ様は命の恩人です。男爵様がぜひともお礼をしたいと仰っています」と言うのだった。

それを聞いたメリッサは "チャンス" だと思った。

排他的で魔法至上主義のエリザベス男爵家は、皇帝さえも部外者をみなされるほど出入りが難しい。

ユーリと接触するために外でずっと待ち続ける覚悟であったが、エリザベス男爵家にいて感謝まで受けるメリッサにとっては計画の半分は成功したようなものだ。

そしてメリッサは自分の病の話を切り出した。

普通の病気ではなく、ユーリにしか治せないと。

驚くユーリに、病になった経緯を話すのであった。

ユーリは話を理解すると、このことについて調べるために書斎に行くことに。

部屋に残されたメリッサは一息つくと、自分の体調がよくなったらナインの舌のこともお願いしようと思うのだった。

そこに、現れた獣のような影。

こっちに向かってくる獣の気配に、剣を手に取ろうとするがここにはない。

焦っているメリッサの胸に飛び込んできたのは、狼の姿をしたナインであった。

ナインはポロポロと泣きながら甘えた鳴き声を出すのだった。

【26話】感想

当初予定した計画通りではないものの、ユーリに病を治してもらえるようお願いすることができました。メリッサの病もナインの舌も治ることを願うばかりです。

それにしてもナインの狼姿は本当にかわいいですね。いるだけで癒されます。

個人的には、「排他的で魔法至上主義のエリザベス男爵家」には怖いイメージがあるのですが、いったいどんな男爵様が出てくるのでしょう。

ユーリの命の恩人ですから親切にしてくれるはずですけど、どんな人物なのか気になります。

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