ピッコマで公開されている「真の当主は私だった」の感想と考察になります。
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「真の当主は私だった」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。
【17話】感想と考察(一部ネタバレを含む)
管理人が作品を読んだ感想と考察になります。
対照的な未来
離れている間はずっと会いたかったことをミハイルが伝えると、同じ気持ちだと言葉を返すリアルテ。
これからはずっと一緒にいようとミハイルは言うのでした。
一方、リアルテが去り、荒れている様子のリアンリシャス。エルハイム公爵はあれほど強力な水の魔法は見たことがないと言うと、エルハイムに何が起こったのか確認しに精霊王の元に行くのでした。
ミハイルとリアルテはいい感じになってきましたね~!ずっと一緒にいようなんてプロポーズも同然ですよね!笑
リアルテの未来が明るいのに対し、エルハイムがお先真っ暗なのがいい気味です!
真の当主だったのは
リアルテを追い出したことに飽きれつつ、初代当主ユルエンについて話をする精霊王。
精霊王の話によると、初代当主が生きていた時代は精霊石の門が開かれており、精霊や精霊王と契約したものは一部の力を譲り受けることができていたと。
その後、ある精霊王の堕落により門が閉じて彼らの力が使えなくなったものの、初代当主ユルエンのおかげでエルハイムには力が残ったそう。
そして、初代当主ユルエンはリアルテと同様に成人式まで精霊使いになれなかったと言ったところで、当主になるべき人物はリアルテだったということに気が付くエルハイム公爵。
さらにリアンリシャスは偽物で母親の生命力を吸い取って生まれ、生まれてからはリアルテの力を奪っていたと話し、リアルテがいなくなった今精霊王である自分の力を受け取る術はないと突き付けるのでした。
初代当主ユルエンの生まれ変わりであるリアルテがいなければ、力を使うことができないという事の重大さに気づいたようです。さらにリアンリシャスが膨大の力を使えていたのはリアルテの力を奪っていたからということも判明しましたが、ようやくエルハイムでのリアンリシャスの立場が悪くなりそうですっきりしました!
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