ピッコマで公開されている「離婚した悪女はケーキを焼く」の感想と考察になります。
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「離婚した悪女はケーキを焼く」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。
【42話】感想と考察(一部ネタバレを含む)
管理人が作品を読んだ感想と考察になります。
黒い靄の正体は
来店した客の胸辺りになぜか不気味な黒い靄が見えてしまったエリン。
話を聞いてみるとその客はかつて化粧品店で白粉を作る仕事をしていたのだと。当時の白粉には現在は有害性があるとして禁止されている鉛成分が使われていて、そのせいで体に毒が溜まってしまったのだとか。
歳月が経ってある程度回復はしたもののまだ体調が優れない時があるみたいです。
どうやらエリンが見た黒い靄というのはその客の体に溜まった毒だったということなのでしょうね。
常連客フィオナの母ということで、どうにか回復するよう手伝ってあげられるといいです。
やはりエリンの能力?
それから店のケーキを食べてもらうと予想外の出来事が。何とその黒い靄が徐々に薄くなって消えていくという。
まさかのことにエリンも困惑して驚いているようでした。
アインツのように黒い葉を服用したわけではなく、ただ彼女が作ったケーキを食べただけで毒が消滅してしまったわけですからね。
そして後にエリンがそのことをありのままにアインツに伝えると、彼は毒の治癒がエリンの能力によるものなのではと推測していました。
やはりたどり着く結論はそこですよね。エリンが作ったケーキには毒を打ち消す彼女の力が無意識のうちに込められていたのかもしれません。
ちなみにアカデミーの図書館で黒の森について調べてきたアインツは特に有益な情報は得られなかったようで。だからこそエリンのほうに秘密があるのではと考えたのでしょう。
ここまできたらエリンに何か特別な力があるのは間違いないでしょうね。それが一体何なのか気になるところです。
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