ピッコマで公開されている「継母だけど娘が可愛すぎる」の感想と考察になります。
「あらすじ」や「漫画や小説の先読み方法」や「みんなの感想・レビュー」はこちら!
←前回 | 今回 | 次回→ |
第112話 | 第113話 | 第114話 |
「継母だけど娘が可愛すぎる」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。
【113話】感想と考察(一部ネタバレを含む)
管理人が作品を読んだ感想と考察になります。
ナディアの返事は
アビゲールはあなたを愛していないから結婚できないとナディアにストレートに伝え、相手を傷つけてしまったかもしれないという罪悪感で顔を見れずうつむいているよう。
そんなアビゲールに対してナディアは逆に謝っていました。意図せず追い詰めてしまって申し訳なかったと反省したみたいです。
ちゃんと相手の気持ちを尊重して一歩引いてくれるあたりは好感を持てますね。
それからナディアは友達になろうと提案し、アビゲールもそれを受け入れることに。そして仲間の人魚たちにもっと広い世界を見せたいというナディアの夢にアビゲールは協力したいみたいです。
これから友達として素敵な関係を築いていけるといいですね。
2番目の妻を?
国王セイブリアンも出席する貴族たちとの会議の場。そこではナディアに関連して、彼女を国王の2番目の妻に迎えてはどうかという話が上がっているみたいです。
国家間の関係改善のために良い機会なのではという肯定的な意見と、人魚を受け入れるなどあり得ないという否定的な意見に分かれているよう。
そして肝心のセイブリアンはというと、アビゲール以外の女性とは結婚しないと断言していました。
まあ彼がそう言う限りは起こり得ないでしょう。それにそもそもナディア側も受け入れないのではと。彼女の狙いは最初セイブリアンかと思われましたが実はアビゲールだったわけですからね。
アビゲール抜きで話し合い
その日セイブリアンとナディアは2人きりで話し合いをすることに。アビゲール抜きということで緊張感が漂っていますね…。
ナディアは自身の出身国であるアトランシア王国とネルゲン王国の友好関係を望んでいると発言。
それはアトランシアとしての公式的な意見かとセイブリアンが突っ込むと、ナディアは口ごもってしまったようで。今のところは彼女の個人的な望みのようですね。
それならまず祖国の者たちを説得すべきだとセイブリアンは突っぱねていました。まあそれは彼が正しい気はしてしまいます…。
また話の中でナディアは有益な情報を持っていることを示唆。それは人間とは関係が良くない妖精王国スレビエンの現在の情勢についてなのだと。
妖精の存在についてはこれまでもチラッと触れられていましたね。魔法に長けた種族という話が以前にもありました。
セイブリアンはこのナディアの話に食いつくのか。この後どんな展開になっていくのか注目です。
←前回 | 今回 | 次回→ |
第112話 | 第113話 | 第114話 |