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漫画|雲が咲かせた花【5話・6話】ネタバレと感想!

 

LINEマンガで公開されている「雲が咲かせた花」のネタバレと感想になります。

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「雲が咲かせた花」の漫画は「LINEマンガ」で公開されています。


雲が咲かせた花【5話】ネタバレ

紅蓮の来なかった理由

いつまでたっても来ない紅蓮の居所である談話堂を訪ねた雲濤。その佇まいは大臣の家より劣っている古ぼけたものであった。

庭の積み上げた石の前で座り込む紅蓮。雲濤がそっと近寄ると、紅蓮は何も言わずに書庫に行かなかったことを謝罪。そして行かなかった理由は母の命日だったからだと。

積み上げた石の前で手を合わせてくれる雲濤。初めて自分以外の人に母の供養をしてもらった紅蓮は「明日からはいつも通りに行くね」と笑顔を見せる。

雲濤の意外な言葉

しかし雲濤から返ってきた言葉は「明日からは会うことはできない」と。もともと父の仕事で王宮に来ていた雲濤は、父の業務に区切りがついたため故郷である南土に帰る予定なのであった。

もう会えなくなることを知り涙を流す紅蓮に、雲濤は以前聞いた問いを再度する。「そばにいることで、私は何を得られますか?」紅蓮は「何もない」と答えますが、雲濤はそれを否定します。そして「結婚していただけないでしょうか?」と唐突に言うのだった。

結婚の目的と約束

戸惑い照れる紅蓮。しかし雲濤の結婚の目的はただの恋愛ごっこではなく、天馬家の再興するために「王族の血統」を手に入れること。また紅蓮には王族として持つべき権利と力を取り戻してくれるとも。

「私があなたという花を咲かせて見せます。完全無欠の女王に」と雲濤は紅蓮にささやいた。

雲が咲かせた花【5話】感想

最後の雲濤の言葉がタイトルにつながりました。

紅蓮にとって雲濤はいろいろと初めての人(名前を覚えてくれてたり、供養をしてくれたり)ですから、例え目的のある結婚でも雲濤とこれからもいれるのはうれしいでしょうね。個人的にはくだらない恋愛ごっこをして欲しいのですが(笑)

それにしてもこの年齢でこんなこと言っちゃう雲濤って末恐ろしいですね…

雲が咲かせた花【6話】ネタバレ

蓮の花

ガシャン。国王からの贈り物で貴重な花瓶を割った紅明は、特に気にしてもない様子。花瓶の破片を拾った白斗は、そこに描かれている紅い蓮の花を見つめます

そして浮かない表情を浮かべる紅蓮を思い出し、過去の自分と重ねるのでした。

弟の風濤

雲濤と雲濤の父は紅蓮との婚約について話し込んでいる。婚約が成立すれば雲濤たちに身分が与えられるので、王宮の近くに居所を移そうと。父は雲濤の弟である風濤も南土から呼び寄せようと提案するが、雲濤は気が乗らない様子。

婚約指輪

紅蓮と雲濤の結婚は2人の年齢も考えて、結婚は成人まで先送りして婚約指輪の交換のみ行われた。

1人自分の部屋で指にはめた婚約指輪を見つめながら紅蓮は、雲濤が言った「結婚とは人間同士が結べる最も有力な契約」という言葉を思い出す。たとえ雲濤との結婚が地位目当てだとしても、結婚できたことをうれしく思う紅蓮。

そこに雲濤が風濤を連れてやってきた。紅蓮が雲濤の指に視線を移すと婚約指輪はしておらず、自分の婚約指輪をそっとはずすのだった。

雲が咲かせた花【6話】感想

白斗が久しぶりに登場。紅蓮のことを気にかけてくれて本当に優しい人。

そして雲濤は契約上の結婚だとしても婚約指輪くらいしてきて欲しかったです。そっとはずした紅蓮がかわいそうで。。あとは弟の風濤が初登場しましたね。顔がそっくり(笑)風濤がストーリーにどのように関わってくのか注目ですね!

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