韓国漫画ネタバレ

漫画|雲が咲かせた花【3話・4話】ネタバレと感想!

 

LINEマンガで公開されている「雲が咲かせた花」のネタバレと感想になります。

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「雲が咲かせた花」の漫画は「LINEマンガ」で公開されています。


雲が咲かせた花【3話】ネタバレ

薬を求めて

医者たちの会話で薬剤庫の存在を知った紅蓮は、薬を手に入れられるかもしれないと人がいなくなったのを見計らいこっそり忍び込むことに。

捻挫の薬を探してみるが、どれを選べばいいかわからない。薬の入っている箱は文字で書いてあり、読み書きができない紅蓮には中身が何かわからないのであった。諦めようとした矢先、ガラガラと戸の開く音が。薬剤庫に何者かが戻ってきてしまった。

薬剤庫での出会い

隠れる場所もなくおろおろとする紅蓮に、特に気にも留めてない様子の紅蓮と同い年くらいであろう黒髪の男性。紅蓮がじっと見ていると、それに気づいた男性。紅蓮は名前を名乗ると、男性は「王女様でしたか」と紅蓮が王女であることを知っているのだった。名前だけで王女とわかった人は初めてと喜ぶ紅蓮。そして彼の名前は天馬雲濤ということを知ったのだった。

紅蓮が捻挫に効く薬を教えてほしいとお願いすると、雲濤は薬名を教えてくれた。紅蓮は字が読めないから取ってほしいと恥ずかしそうに再度お願いをする。王女なのに読み書きができないことを少し怪訝に思ってそうな様子の雲濤。そして薬を見繕ってくれた雲濤に「王女なら読み書きできるのが基本では?」と言われてしまい、恥ずかしくなる紅蓮。

「覚えたくても今まで機会もなく、誰にも相手にされない私にできることなんてない」と話す紅蓮に、「では無視されないようになってみてはいかがですか?」と雲濤は提案する。そして人の価値が決まるのは血統・権力・財物・知識で紅蓮は血統だけは持っており、権力と財物は知識が自然と手に入れることができると教えてくれた。

それを聞いた紅蓮は、読み書きを教えてくれないかと思い切って雲濤に頼んでみる。

雲が咲かせた花【3話】感想

新たなイケメンが登場しましたね(笑)雲濤の言っていることはド正論ですし、それを素直に受け取って読み書きを頼む紅蓮も自分を変えようと一歩踏み出す感じがして良かったです。

タイトル「雲が咲かせた花」の雲と花は雲濤と紅蓮のことなのでしょうか。

雲が咲かせた花【4話】ネタバレ

紅蓮は思い切って読み書きを教えてくれるよう雲濤に頼みますが、断られてしまいます。「紅蓮様に読み書きを教えることで、私が得られることはなんでしょうか?」と尋ねてくる雲濤に、答えに詰まってしまう紅蓮。

諦めて紅蓮がその場を立ち去ろうとすると、雲濤は紅蓮に近づき「質問に答える程度なら可能かと」と背後からささやき、引き止めた。

書庫で読み書きを教えてくれる雲濤に笑顔を見せる紅蓮。ある日、雲濤は紅蓮のために硯と筆を持ってきてくれた。紅蓮が「雲濤」と書いて見せると、雲濤はその紙を受け取り少しほほ笑んだ。

だがその日の帰る際、紅蓮がいなくなったところで、雲濤はその紙をくしゃっとして捨ててしまうのであった。

苛立ち

いつものように書庫に訪れた雲濤だが、時間になっても紅蓮が来ない。1度は筆をとるも、苛立ちを見せる雲濤。

雲が咲かせた花【4話】感想

至近距離でささやくシーンにときめいた矢先、紙くしゃで一気にどん底に落とされました。でも紅蓮が約束に来ないことに気にしてはいるんですよね。ただ不器用なのか、なにか企んでいるのか…闇が深そうですね。

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