韓国漫画ネタバレ

漫画|雲が咲かせた花【1話・2話】ネタバレと感想!

LINEマンガで公開されている「雲が咲かせた花」のネタバレと感想になります。

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「雲が咲かせた花」の漫画は「LINEマンガ」で公開されています。


雲が咲かせた花【1話】ネタバレ

ある人形劇

ある人形劇の話。

牡丹という美しい娘に多くの男たちは虜となったが、彼女は誰にも心を許さなかった。そんなある日、牡丹はある青年と恋に落ちたのです。「あなたさえいれば他に何もいらない」という青年に牡丹は「あなたと一緒なら地獄だってついていける」と手を取りました。こうして2人は幸せに向かおうとしていたのです…

名ばかりの王女「紅蓮」

人形劇を影からそっと見つめる王女の紅蓮。それに気づいた同じく王女で異母兄弟の紫亜は、自分のために母上が準備してくれた人形劇なのになぜ盗み見みたのか紅蓮を問い詰める。謝る紅蓮だったが結局その場から追い出されてしまう。

紅蓮がとぼとぼと自分の宮に戻る途中、通りすがりの宮女にぶつかった。謝り去っていく宮女たちが「生みの親が宮女で階級も与えられずに産褥熱で早くに亡くした名ばかりの王女」と陰口を言っているのが聞こえてしまうのだった。

戻ってきた自分の宮で落ち込む紅蓮。それを見た壇尚宮が「また下のものにぞんざいに扱われたのですか?」と尋ねると、紅蓮は否定する。「本当にたいしたことじゃないから。いつものこと」と。

明日、国王の生誕の宴に出席することとなった紅蓮だが、久しく宴の場に呼ばれていなかったためやっと見つけた衣装は一昨年のもの。

宴に出席した紅蓮。しかし衣装が小さく周りの目が気になる様子。そんな紅蓮の姿が兄の紅明の護衛白斗の目に入る。紅明は白斗に誰を見ているんだと紅蓮に視線を移すと、「初めて見る顔だ」とどうやら2人とも紅蓮のことは知らないよう。

雲が咲かせた花【1話】感想

絵を見て中国の物語かと思いましたが、「尚宮(サングン)」とでてきたので韓国の話のようですね。後ろ盾がいなく肩身の狭い紅蓮を見ていると悲しくなりますが、タイトル通りどうやって彼女が花を咲かせていくのかに期待です。

 

雲が咲かせた花【2話】ネタバレ

自分の妹

紅明は近くにいた内官に「あそこに座っているのは誰か」と尋ねて、初めて自分の妹で紅蓮王女だということを知る。そして母親を亡くしお世話する人がいなく、辺鄙なところ住んでいるということも。

火事

ある日、事件が。宮で火事が起きたのだ。大混乱の中、周りのものは国王や紅明を探すので必死。足をくじいて逃げ遅れそうになる紅蓮は、周りに助けを求めるが無視されてしまう。そんな中危険を顧みず助けてくれたのは白斗。白斗は紅蓮を助ける代償として、顔にけがを負ってしまったのだった。

紅蓮が目を覚ますと、自分の部屋だった。「どうして私を助けてくれたんだろう。他の人は私なんて目もくれなかったのに」と思う紅蓮。そして自分の足の怪我を見て、白斗の怪我を思い出すのだった。「内医院に行けばまた会えるかもしれない」

内医院に来た紅蓮だが、医者たちには相手にされず治療もしてもらえない。紅蓮は「予想通りの反応だけど、いつも以上に腹立たしい。蔑まれないためにはどうしたらいいのか」と思うのだった。

雲が咲かせた花【2話】感想

今までも紅蓮を蔑ろにする描写はありましたが、まさかの医者も治療拒否でさすがにビックリしました。こんな大人たちを早くぎゃふんと言わせて欲しいですね。

そんな中、唯一助けてくれた白斗はイケメンすぎでした。早くまた彼に出会ってほしいです…

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