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雲が咲かせた花【83話】最新話のネタバレと感想!

LINEマンガで公開されている「雲が咲かせた花」のネタバレと感想になります。

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「雲が咲かせた花」の漫画は「LINEマンガ」で公開されています。


【83話】ネタバレ

士文の証言

寝込んでいる白斗の隣に寄り添う紅蓮。

きっと私は白斗を…

そう思い、彼女はその部屋をそっと出て行くのだった。

その後眞白が紅蓮に伝えることがあるということで、彼女の元を訪れる。

眞白は士文の首根っこを掴んで強制的に連れて来て、士文が今回の事件の犯人であると話した。

その理由は士文が休みの日に建龍殿を訪れていたこと。捜査の進展が気になって偵察に来たのだろうと。

そして現段階の調査では、白斗の水筒に触れた者は親衛隊の内部の人間だけとされており、比武が行われたあの日に白斗に害を与えて得する者は士文しかいないというのだ。

その話を、ふむ…と聞いている紅蓮。

しかし士文は自分の仕業であることを否定しながらも、知っていること明かし始めた。

白斗の飲んだ毒が分かれば解毒剤を作れると聞いていた士文は、多分これだと思いますと言って彼の持っている薬を取り出す。

偵察ではなく自白をしに来たのかと剣を突き付ける眞白。

しかし士文の主張には続きがある。

自分はその薬を使おうとしたのは事実だが、それが毒薬だと言うことは知らなかったと。そしてさらには、その日自分は何もしなかったと言う。

多少の微熱が出る程度と聞いていたので水筒を片手に悩みはしたが、結局は薬を使わなかったと言うのだ。

信じて下さい!と士文は必死に訴えるのだった。

真犯人

一方森の中ではいつものように璃月と紫亜が密会していた。

紫亜は不敵な笑みを浮かべながら、私が教えた毒薬の効き目は?と言う。

それに対して、未だに生きているので毒薬というには効き目が弱いかと…と答える璃月。

白斗に毒を盛った犯人はこの2人だったのだ。

紫亜曰く、その毒は飲んですぐ死ぬような劇薬ではなく、徐々に効果が現れる毒なのだと。

白斗が死んでいく隣で、紅蓮が苦痛にさいなまれていくのを紫亜は望んでいたのだ。

放漫さの代償

その日の夜、璃月は雲濤の元に報告に訪れた。

今日も「あそこ」に行ってまいりましたが大した動きはありませんと言う璃月。

それ以外に報告はなく、部屋を後にしようとする璃月を雲濤が呼び止める。

やはりお前には無理があったようだ。これから「あそこ」へ行く必要はない。

それと…お前の放漫さに対する代償を払う覚悟でいるように。

雲濤は突然そのように言い、璃月は驚いた表情で目を見開くのだった。

【83話】感想

犯人は士文ではなく、まさか璃月と紫亜の仕業だったとは。完全に騙されました。

士文はギリギリのところで良心を保てたのですね。紫亜は当然ですが璃月もかなり危険な存在かもしれません。

雲濤と璃月が言っている「あそこ」とは紫亜と密会しているところのことなのでしょうかね。明記されてないので気になります。

雲濤が璃月を見限りそうな感じで終わりましたが、この流れで璃月は罰を受けてほしいですね。

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