韓国漫画ネタバレ

雲が咲かせた花【80話】最新話のネタバレと感想!

LINEマンガで公開されている「雲が咲かせた花」のネタバレと感想になります。

あらすじ」や「漫画や小説の先読み方法」はこちら!

←前回 今回 次回→
第79話 第80話 第81話

>全話ネタバレ一覧はこちら

「雲が咲かせた花」の漫画は「LINEマンガ」で公開されています。


【80話】ネタバレ

新たな企み

建物の陰から眞白のことを覗く士文。

彼は白斗の剣を盗んだことを正直に白状しようか悩んでいた。

今からでも言うべきかどうか…?でもなるべく早く言った方がいいよな。

そんなことを考えていると、やめておいた方がいいと言ってくる声。

士文の後ろには璃月がいた。

彼は風濤などとの会話から、士文が白斗の剣を盗んだことを知っているのだ。

璃月曰く、今更謝ったところで許してもらえるわけがない。事実を明かしたところで何も得はないという。

これ以上親衛隊内部の雰囲気を壊しても良いことはないと。

それでも士文は、言わなければいけない事情があるので…と言う。

それならばと璃月は、比武で勝ってからにすればよいと提案した。

負けたほうは親衛隊を辞めるという条件があるため、その条件をなくす代わりに剣のことを公にしないよう提案すれば合理的だと。

ただ士文には比武で白斗に勝つ自信がない。

それを察した璃月はさらなる提案をする。

それは当日白斗に発熱させるというもの。

どうやら故意に熱を出す薬というものがあり、内医院にいる根木という者がそれを持っているのだと。

士文は少し戸惑いながらも璃月の提案通りに計画を実行することにした。

自分が親衛隊を辞めることになれば、父や兄が責任を問われることになるからだ。自分のせいでそのようなことになっては困る。

そう思い、士文は内医院にいる根木の元へ向かうのだった。

あの日の散歩

夜、紅蓮と雲濤、そして凛が散歩をしていた。

紅蓮はこの前白斗と2人で夜道を散歩し、高台から落ちそうになった時に白斗が自分を支えてくれた時のことを思い出していた。

2人の顔がグッと近づいたその時のことを思い出し、ポッと顔が赤くなる紅蓮。

凛がどうかされましたかと聞くと、紅蓮は何でもないと誤魔化す。

その彼女の仕草をジッと見逃さなかった雲濤は、何か意味深な表情を浮かべているのだった。

【80話】感想

士文だけではなく、璃月もまた厄介な人物ですね。士文に悪知恵を吹き込むとは。

雲濤は洞察力がすごいので、紅蓮の顔がポッと赤くなったのも見逃さなかったでしょうね。笑

この雲濤のもどかしい感じはいつまで続くのでしょうか。

←前回 今回 次回→
第79話 第80話 第81話

>全話ネタバレ一覧はこちら

 

-韓国漫画ネタバレ