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雲が咲かせた花【76話】最新話のネタバレと感想!

LINEマンガで公開されている「雲が咲かせた花」のネタバレと感想になります。

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「雲が咲かせた花」の漫画は「LINEマンガ」で公開されています。


【76話】ネタバレ

兄弟というもの

白斗と眞白は剣を士文に盗まれた疑惑について、紅蓮の前で口論していた。

士文を蔑む発言をする眞白に、そこまで否定することはないと制止する白斗。

2人の口論を見ていて少し疲れた様子の紅蓮は、その一般兵士用の剣で比武に出るのかと問うと、そのつもりであると彼は答える。

その答えに、新しい剣か…と紅蓮は心の中で思った。

2人が退室し、一日中彼らが揉めているのを聞いて疲れたと思う反面、少し羨ましさも感じていた紅蓮。

白斗があそこまで気楽に接している相手を初めて見て、あれが兄弟ということかと感じる。

今思うと紫亜には一番苦しめられたが、唯一自分の存在を意識していた相手でもある。

父や他の姉弟さえ、自分が誰であるかを知らなかったのだから。

やっぱり後悔しているのだろうか?と自身の心に問いかけるも、過ぎた時間は戻せないと前を向くのだった。

紅蓮にとっての雲濤とは

そして部屋を出ると、たまたま風濤と出くわし、2人でお茶を飲むことに。

風濤は唐突に、兄が女王様にとってどのような存在ですか?と切り出した。

いなくても構わない存在なのか、それともいなくなってほしい存在なのか。

突然の質問に紅蓮は少し考え、以前なら一番大切な存在だったと答えた。

彼がいなければ絶望的だったころの自分に戻ってしまう気がしたからと。

しかし今については自分でも気持ちがわからないのだと言う。

彼がいなくても行動を起こせる君主にはなりたいが、彼の存在自体は正直わからないと。

ただ確かなことは、いい意味でも悪い意味でも自分の人生で彼の代わりはいないとも。

それを聞いた風濤は、思いのほか兄は紅蓮をぞんざいにあしらうようなことはしないだろうから安心するようにと伝えるつもりだったが、それを言うのを控えた。

むしろ紅蓮が揺らいでしまう可能性があるからと。

そして紅蓮は逆に、風濤にとって兄の雲濤はどのような存在なのかと問いかけるのだった。

【76話】感想

紅蓮が心の中で、新しい剣か…と考えていた場面はどういう意味なのでしょうか。もしかしたら紅蓮が白斗に新しい剣をプレゼントするのではと勘繰ってしまいます。

また風濤との話の中で、紅蓮が雲濤のことを今どう思ってるかわからないというのは少し胸が痛くなりますね。

雲濤の気持ちに気づいてほしいです。笑

次回、風濤が雲濤のことをどう思っているのか答えが気になりますね。

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