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雲が咲かせた花【73話】最新話のネタバレと感想!

LINEマンガで公開されている「雲が咲かせた花」のネタバレと感想になります。

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「雲が咲かせた花」の漫画は「LINEマンガ」で公開されています。


【73話】ネタバレ

眞白の実力

眞白が剣を一振りし丸太を切り落とす。

親衛隊に加わった彼は他の隊員たちの前で太刀捌きを披露していたのだ。

隊員たちはその剣の実力に称賛の声を上げたが、士文は一人認めようとしなかった。

単にあの剣の質がいいだけだろうと。

その発言に眞白が軽く睨みつけるように目を向けると、士文はビビッて何も言えないのだった。

その日の稽古は終わり、眞白は白斗に話しかけて、さっき切った稽古用の木材を持ってきておきたいのだが…と言う。

それなら備品倉庫に呼びがあると言い、白斗は眞白を案内する。

士文の不満

2人がその場を立ち去った後、士文はまだ一人だけ稽古場に残っていた。そして彼らのことを忌々しいやつらだと心の中で思う。

未だに自分たちが名家の人間だと思っているのか?と。

そんなことを考えていると白斗が剣を置いて行ってることに気づく。それは紅明から貰ったすごい職人が作った剣だという。

士文はその剣を見つめ、ゴクリと息をのむ。何かを企んでいる様子である。

しばらくして白斗と眞白が戻ってくると、最後まで残っていた士文もすでに帰り誰もいなくなっていた。

すると白斗が異変に気付く。自分の置いて行った剣が無くなっているのだ。

剣を盗った犯人は

その日の夜、白斗と眞白は士文の部屋を訪ねた。

2人が倉庫に行くために稽古場を離れたとき、そこに残っていたのは士文だけであり、真っ先に疑ったのである。

眞白は、お前が盗ったのだろうと強気に詰め寄るも士文はしらばっくれる。

一方の白斗は、何の証拠もなしに疑いはしないと言い、あの場に士文がいたから何か目撃していないか聞きたいだけだと話した。

士文は何も知らないと主張し続け部屋に戻ろうとする。

そんな彼の様子に眞白はさらに強気に問い詰める。すでに周辺にいた宮人たちにも調査済みで、出入りしたものは親衛隊のみであり、士文以外はありえないと。

追いつめられた士文は、白斗と眞白の一門を貶すような言葉を口にする。

紅明から紅蓮に主君を変えたことなどから、仕える主君をとっかえひっかえする尻軽一家であると蔑む。

それを聞いた白斗は表情を一変し、グッと眞白の前に出て、その言葉を取り消すように要求したのだった。

【73話】感想

士文は本当に厄介者ですね。

以前の話で士文が言うことを聞いてくれないと白斗が紅蓮に話している場面がありましたが、士文の扱いづらさが具体的に描写された初めての場面と思われます。

白斗らは今後士文と和解することは出来るのでしょうか。

こういう仲違いしてる相手が案外後から理解者になってくれたりするかもわからないので、今後の展開に注目です。

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