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雲が咲かせた花【71話】最新話のネタバレと感想!

LINEマンガで公開されている「雲が咲かせた花」のネタバレと感想になります。

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【71話】ネタバレ

眞白との再会

白斗は王宮を訪問してきた眞白を出迎え、再会を果たす。

挨拶もなくスタスタと歩き出す眞白に、挨拶位してもいいじゃないかと白斗が後をついて行く。

眞白は相変わらず馴れ合う様子はなく、サバサバとした会話を交わす。

行く先の方向もわからずさっさと歩いていた眞白に、親衛隊はこっちだと白斗が優しく微笑み先導するのだった。

道中、白斗は眞白に渡したいものがあるんだと話を切り出す。

領主に相応しいのは眞白であり、印章をを返したいのだと。

これまで何度も送り返していたが、何らかの手違いでか自分の元へ戻ってきてしまったという。

だから今回、眞白に直接会ったときに返そうというのだ。

これに対し眞白は”お前は馬鹿か”と一蹴する。

白斗は印章を自分に送ってきたのは元領主であると考えていたが、実は眞白だったのだ。

眞白は、元領主である母親の最後を看取りもしなかった白斗に怒りも感じていたが、そのような状況でも大義を選べるならと、母の後を継ぐ者として白斗を選んだのだ。

続けて白斗に対して思っていたことを打ち明けた。

実質的な領主は眞白であると主張して責任を回避しようとする白斗に、印章を送ったことを後悔したこともあったというが、今回家門を救うという決断を聞いたときは、やはり判断が間違ってはいなかったと思ったという。

一通り話し終え、眞白はため息をついた。

どうして自分の口でここまで言わなければいけないのかと。

白斗には自分で気づいてほしかったようだ。

今度このようなことがあっても死んでも言わないからなと語気を強めたのだった。

それでも眞白に認めてもらえてうれしいと言う白斗。

一人で領主を引き受けるには力不足だから、手を貸してほしいと改めて眞白にお願いする。

眞白は、お前次第だなと目線を外し、白斗は分かったと微笑むのだった。

紅蓮が望んでいたもの

もうじき白斗が眞白を連れてくる、と凛から報告を受ける紅蓮。

眞白と話をするため謁見の間に向かおうとすると、凛が蓮の花を手に、この花をどうしましょうかと聞いてくる。

先日舟に乗った時に雲濤からもらった花である。

紅蓮は表情も変えず、捨てるなりなんなり好きにして、と言う。

折ってしまった以上いつかは萎れてしまうから、と。

凛は悲しそうな表情を見せ、雲濤様からいただいたものだからと花瓶に入れて飾っておくのだった。

それを横目で見る紅蓮は心の中で思う。

私が心から雲濤に望んでいたものはこんなものではなかったと。

そしてそれは一生手に入らなかっただろうから諦めようとした自分の選択は間違っていなかったと。

そして謁見の間にて、紅蓮と眞白は初めて顔を合わせるのだった。

【71話】感想

馴れ馴れしくはしないものの、どこか特別な思いでつながっている白斗と眞白の関係は見ていて素敵だなと思いました。

これまで物語にあまり関わってきていないですが、眞白の存在は重要なものになっていく予感が感じられます。

そして雲濤からもらった花を捨ててもよいと冷たく言う紅蓮に、胸が痛くなります。こちらの関係も引き続き注目です。

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