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雲が咲かせた花【70話】最新話のネタバレと感想!

LINEマンガで公開されている「雲が咲かせた花」のネタバレと感想になります。

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【70話】ネタバレ

眞白への知らせ

場面は白斗の家門の居所にて、眞白がある手紙を読みながら深刻そうな顔をしていた。

そして眞白は仲間にここを任せると言い残し、都へ向かうのだった。

紅蓮の提案

紅蓮と雲濤は舟に乗っていた。

まじまじと水面を見つめる紅蓮に、体調がまだ優れないのではと声をかける雲濤。

紅蓮は久しぶりの舟で綺麗な水面に目を奪われていただけだと言う。

そして紅蓮は水面に浮かぶ蓮の花に手を伸ばしながら、次は風濤も連れてきたいと言う。

どうやら風濤は王宮に頻繁に出入りすることになる役回りが与えられたようだ。

これは雲濤の判断であったようで、その人事決定について紅蓮は適切だったと思うと発言。

もし雲濤の判断がなければ、自分であればある程度の職位を風濤に与えようと思っていたのだとか。

実際に与えられた風濤の役回りについてはここでは明かされていない。

続けて紅蓮は本題に入るかのように話始める。

自分からも推薦したい人物がいて、それは国境の光両地域を総括している眞白という人物であると。

以前白斗から、利用してはどうかと提案された白斗の家門を率いている権力者である。

つまり紅蓮は白斗の提案通り白斗の家門を自身の下に引き入れるべく、雲濤に話を持ち掛けたのだ。

白斗の一件で家門が反逆罪をなすりつけられるところだったということもあり、それに対する償いという意味も込めて親衛隊に置くことを提案した。

当然雲濤はそれを面白く思わない。

親衛隊に置くのは過度な処遇ではないかと反論するも、紅蓮は意見を曲げない。

婚儀に向けて親衛隊を増やす必要があり、新しい親衛隊長である璃月も部下が多いほうが楽になるのではと、雲濤側への配慮でもあると主張した。

その場で明確な決定が下されることはなく、日差しも強くなってきたため舟も引き返すことに。

ふと雲濤は水面に浮かんでいる蓮の花をポキッと追って紅蓮に手渡した。

紅蓮が花をずっと見ていたので所望だったのではと。

これに対し紅蓮は近くで見たかっただけ、折ることはなかったのに。。と表情を変えることはなかった。

雲濤は紅蓮が望むものがあればそれを捧げるのが自分の義務だと付け加えるも、紅蓮は素っ気ない返事を返すのみだった。

舟が到着すると、ちょうど居所へ向かっていた雲濤の父に遭遇する。

雲濤は父と共にその場を後にした。

雲濤の父は紅蓮が毎回事を荒立てていることもあり、さっき一目見た顔も優れてない様子だと気にするも、雲濤は特に特に問題ないと答える。

雲濤の父が訪ねてきたのは匠国側の定期報告であり、紅明側にいたほどんどの者が自分たち天馬家についたのだという。

そしてその代わり匠国の北側に大きな防壁を建てるため、奴隷を送ってほしいという厄介な要求をしてきたことも付け加えた。

雲濤は普段なら断っていたが、紅蓮も独自で動いていることから、無理してでも奴隷を送ることはやむを得ないと判断し、対応を父に一任するのだった。

眞白の到着

白斗は王宮の門外で誰かを待っていた。

そこに馬に乗った人物が到着する。

冒頭で都に向かうと言葉を残して居所を出発した眞白が到着したのだ。

白斗は優しげな顔で眞白を迎えるのだった。

【70話】感想

紅蓮が見つめていた蓮の花を折って手渡すなど、雲濤なりの優しさかもしれませんが、なかなか紅蓮に伝わらないのがもどかしいですね。

白斗と紅蓮の思惑通り眞白が都に到着し、雲濤にとっては逆風の状況になりそうな気がしてしまいます。今後の展開が気になりますね。

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