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雲が咲かせた花【69話】最新話のネタバレと感想!

 

LINEマンガで公開されている「雲が咲かせた花」のネタバレと感想になります。

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【69話】ネタバレ

風濤の立ち位置

紅蓮は他に覆す意見がないのであればと会議を終わらせた。

帰っていく人々は、これは一体どういうことなのかと一様にざわつきながらこの場を後にした。

中には天馬家の意中が変わったのかと疑問を口にする者もいたが、それを問うにも雲濤はとても話しかけられるような雰囲気ではない。

雲濤が通り過ぎた後、隠れていた風濤がひょっこりと顔を出した。

風濤は見つからぬようこっそりと行動してたが、雲濤にはバレており、ついて来いと呼び出される。

2人きりとなり、雲濤は風濤に、お前が第一発見者だったのかと問いかけた。

風濤は皆の前で証言した通り、そうであると答える。

自身が紅蓮と白斗を章の居所とは違う場所で目撃したと。そして自分が目撃した証拠として白斗が乗ってきた馬が自分の馬であると。

雲濤はそれが事実であるかどうかよりも、風濤が自分に報告しなかったことを問題視していた。

父の頼みを拒んだからかと雲濤が聞くと、風濤は自分の立ち位置を見つけなければならないからと答える。

これくらいやらないと紅蓮からの信頼が得られないのだと。

そこで雲濤は、風濤を王宮に置かないのが風濤のためであると言い、なぜそれがわからないかと問う。

それに対し、風濤は兄である雲濤に憧れており、雲濤のようになりたいのだと。

風濤は、兄を困らせることもあるだろうが諦めるつもりはないと、自身の意思を曲げることはなかった。

お前は昔から強情だったな、と過去を振り返る雲濤。

自分が風濤に対し機会を与える代わりに、今回のようなことは二度とやらないと約束できるか問いかけるが、風濤からの明確な回答はなく。。

白斗の提案

白斗が牢獄から解放され出てきたところ、紅蓮と出くわす。

風濤の証言により反逆罪の容疑は晴れたものの、元の親衛隊長の職位に戻すのは無理であった。

紅蓮は白斗を気遣い別の隊に移してあげると提案するも、白斗はそれを拒んだ。

女王様の護衛でいたいのだと。

一方で紅蓮は、白斗が自分のそばにいると、今後も雲濤が白斗を排除するであろうことを不安に感じていた。

小さいころから何かと雲濤に頼って生きてきたことにより、いざ自分の力で何かしようにも方法がないのだと悩みを口にしたのだ。

そこで白斗が提案した。

代々この国を守ってきた自分の家門を利用してはどうかと。

紅蓮は結果的に彼らを追い出したのが自分であることを心配したものの、白斗曰く問題ないという。

以前仕えてきた紅明が至尊の地位に適しておらず、多くの家臣たちが疑いを持っていたのだと。

そして表向きに領主の肩書を持っているだけの自分の力のみで彼らを動かすのは困難であり、実質的に家門を率いている眞白の力が必要であるということも説明した。

自分の家門の者を利用するには、元領主の息子である眞白の心を変える必要があるというのだった。

【69話】感想

久しぶりに雲濤と風濤の兄弟が顔を合わせてやり取りする場面はひりひりしました。

雲濤は自分の思い通りに事を進めたいものの、強情な風濤が最後まで従う様子はなく、一体どういう思惑をもっているのかが気になります。

また後半では白斗が自分の家門を利用してはと紅蓮を提案していて、こちらもこちらで雲濤の意図に反する動きを見せ始めましたね。

紅蓮を利用していたつもりが、結果的には雲濤が利用される形になるのではというシナリオも考えさせられてしまう話でした。

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