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雲が咲かせた花【68話】最新話のネタバレと感想!

LINEマンガで公開されている「雲が咲かせた花」のネタバレと感想になります。

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「雲が咲かせた花」の漫画は「LINEマンガ」で公開されています。


【68話】ネタバレ

謝罪

「ごめん」

紅蓮は過去に風濤が罰せられた時、自分が何もできなかったことを謝った。

それを後悔しており、あの時のように何も変えられなかったとしても、もう指をくわえてみているのは嫌だと話す。

それを聞いた風濤はそのようなことを仰るとは思いもしなかったと、驚いた表情を見せる。

紅蓮は少し前までは雲濤に教わった通りに生きていたけど、今は「私」がなりたい君主になりたいと言う。

ガクッとうなだれ手で顔を抑えた風濤は、突然笑いだした。

紅蓮の言ったことに対してではなく、これから雲濤がどんな顔をするのか見者だなと笑っていたのだった。

そんな風濤に「やはりお前は、昔から何も変わってないのね」と言う紅蓮だった。

今回のことは俺が解決してみせると話す風濤は、念押しであそこで何もなかったのか確認する。

すると紅蓮は、唯一残っている紅明の親類縁者である章の居所に白斗と行ったことは、本当に偶然だったと返答する。

それを聞いた風濤は、"2人が章と一切関わりがなかった" ということを証言すると約束した。

風濤の想い

風濤は立ち去る前にもう1つ紅蓮に質問をした。

紅蓮が変わろうと決心した理由は白斗の影響なのかと。

紅蓮が少し微笑み頷くと、風濤も「やはりそうですか」と頷くのであった。

濤はその場から立ち去ると、こんなことを考えた。

女王様を恨んでいないと言えば嘘になるけど、あの楽しかった子供の頃の女王様ともう1度会えると思うとうれしくてたまらない。そしてあれはたぶん初恋であったと。

過去の自分を認め前に進もうとする紅蓮と、

過去も現在も未来も変わりはしない雲濤と、

過去には戻れないまま、変わってしまった自分。

誰が正しいのかは今にわかるであろうと。

証言

白斗の件で、再度会議が開かれた。

紅蓮は "あの日のことを最も正確に証言できる者" として、その場に風濤を呼んだ。

雲濤の弟が証言者として登場するというまさかの事態に周りはざわついた。

風濤は、"紅蓮と白斗を1番最初に発見した者" として証言しにきたと言い、あの日のことを話し始めるのであった。

【68話】感想

子供時代の風濤はやはり紅蓮に恋心を抱いていたんですね。白斗救出に向け、力を貸してくれることはうれしいと思いつつ、ますます雲濤が孤立していきそう展開になりそうで個人的には悲しい気持ちもあります。

紅蓮が目指す君主の姿はいったいどのようなものなのでしょう。今後が気になります。

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