韓国漫画ネタバレ

雲が咲かせた花【67話】最新話のネタバレと感想!

 

LINEマンガで公開されている「雲が咲かせた花」のネタバレと感想になります。

あらすじ」や「漫画や小説の先読み方法」はこちら!

←前回 今回 次回→
第66話 第67話 第68話

>全話ネタバレ一覧はこちら

「雲が咲かせた花」の漫画は「LINEマンガ」で公開されています。


【67話】ネタバレ

紅蓮と風濤の密談

庭園に一人たたずむ紅蓮。

そこにスタスタと姿を現した人物、風濤だ。

紅蓮は雲濤に話を聞かれることを避けるため、謁見の間ではなく庭園に風濤を呼び出したのだ。

自分が兄に告げ口したらどうするのかと風濤がいたずらな顔を見せるも、風濤はそんなことをしないと言う紅蓮。

もし風濤が雲濤に、紅蓮と白斗が章の居所から出てきたという事実を話していたのならば、雲濤は捜索隊員ではなく風濤の証言を採用したはずだと。

そのほうが確実に白斗を追いつめられるためだと言う。

しかし風濤は別の可能性もあるのではと話す。

雲濤は知ったうえで自分の証言を採用しなかったのではと。

もし紅蓮が章と関りがあったこと隠していたとなれば紅蓮の立場が不利になる。

だから紅蓮を守るために風濤の証言を採用しなかったのではというのだ。

果たして雲濤が自分のことを守るのか。

少し考え、紅蓮は納得した。

正確には自分というより、雲濤が必要としている王族の血統を守るのだろうと。

そして紅蓮は、風濤が雲濤に話していないことを逆に確信することになる。

王族の血統が危うくなるということであれば、そもそも雲濤はこの件を表に出すこと避けるため、触れもしなかったはず。

それを聞いた風濤は心の中で、王族の血統として紅蓮の代わりがいないのであれば、、と思うのであった。

代わりというのは処刑されたとされている紫亜である。

紅蓮は雨乞いの儀式の日に紫亜とよく似た人物を目撃したものの、彼女が本当に生きているという事実を掴んではいない。

その事実は心に留めたまま、風濤は雲濤にまだ報告していないことを認めた。

理由は自分と同じ境遇であり、雲濤の駒でしかない紅蓮を困らせたくなかったのだと。

風濤の決心

境遇が同じとはいえ、風濤は紅蓮と違って捨てやすい駒である。

風濤は、まだ小さかった頃に雲濤に切り捨てられ鞭打ちの刑に処されたことを回想していた。

刑が実行された日、傷を負った風濤がぐったりとして医院に運ばれる中、紅蓮は心配し風濤に必死に声をかけた。

それを放っておくように止めに入る雲濤。

またその場に居合わせた紫亜は風濤のことを雲濤の役立たずの弟と馬鹿にした。

自分を切り捨てた雲濤や処罰のきっかけにもなり自分を馬鹿にした紫亜に仕返ししてやると心の中で決心した。

回想シーンが終わり、そんな過去を覚えているかと風濤は紅蓮に問いかける。

紅蓮は、忘れるはずがないと言い険しい表情を見せるのだった。

【67話】感想

成長した風濤と紅蓮が話し込む姿はぐっとくるものがあります。

一方でまだ小さかった頃にひどい処罰を受け、心に傷を負う風濤の回想シーンは胸が痛くなりました。

今回は色々な意味で感情移入してしまう話です。

←前回 今回 次回→
第66話 第67話 第68話

>全話ネタバレ一覧はこちら

「雲が咲かせた花」の漫画は「LINEマンガ」で公開されています。

 

-韓国漫画ネタバレ

Copyright © ハンタメ , 2020 All Rights Reserved.