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雲が咲かせた花【66話】最新話のネタバレと感想!

LINEマンガで公開されている「雲が咲かせた花」のネタバレと感想になります。

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「雲が咲かせた花」の漫画は「LINEマンガ」で公開されています。


【66話】ネタバレ

立場を失った白斗

白斗が建龍殿に入ろうとすると、警備の者が行く手を阻む。

どうやら白斗の役職は解かれてしまったようで、中には入れないのだという。

後ろからスタスタと歩いてきた護衛隊の昌は、白斗に大人しく帰るように促す。

処分が決まるまで静かにしておくほうが賢明であると。

そのまま昌が建龍殿の中へ入って行こうとしたところ、白斗が呼び止める。

雨乞いの儀式の日、白斗がその場を離れた際に自身の代わりに昌が守備をしていないと証言したのは本当かと問いただした。

昌はそのように証言したと、そして本当にそのようなことを頼まれた覚えはないと言う。

その返答を受け白斗は少しうつむきながら、そうですか、と一言。

続けて白斗はこれまで無理に自分と親しくしてくれたことに礼を言ったのだった。

その言葉を聞いた昌は、白斗を尊敬していたのは事実であると言う。

だた尊敬していたのは主のために尽くしていた白斗であって、自分の都合で主を乗り換える者ではないとも。

そこに武器を持った数名の兵士が駆け寄って来て、白斗を拘束する。

なんと反逆罪で逮捕するというのだ。

反逆罪の理由

白斗が反逆罪とは一体どういうことなのか。

王宮で上役たちが集う会議の場で、紅蓮は疑問を呈した。

警備の場を離れたことはただの職務怠慢であったはずで、反逆罪で逮捕した理由とは何なのか。

その問いかけに雲濤が答える。

雨乞いの儀式の日に紅蓮が休んだという民家の場所が問題となっているのだと。

どうやら捜索隊員の一人が、馬に乗った紅蓮と白斗が章の居所付近から向かってきたのを目撃していたのだ。

章は唯一残っている紅明の親類縁者であり、不穏な動きを見せる可能性のある人物でもある。

そんな人物の近くに紅蓮を連れていき悪事を謀ろうとした疑いで白斗が反逆罪を問われているというのだ。

当然紅蓮は根拠のない陰謀であると反論するも証拠はなく。

白斗と章が以前から手紙のやり取りをしていたという事実もあり、白斗の反逆罪の疑いは覆ることなく会議を終えた。

参加者たちが次々と部屋を後にし、一人残された紅蓮はやりきれなさから強く拳を握りしめることしかできなかった。

鍵となる人物

牢獄に入れられた白斗の前に紅蓮が現れる。

白斗に直接聞きたいことがあって来たのだという。

すかさず自分は反逆などしていないと主張する白斗に、紅蓮は分かっていると。

紅蓮の白斗への信頼は変わらない。

紅蓮が白斗に聞きたかったこととは、会議の場で話の上がった手紙についてだった。

白斗が章と手紙のやり取りをしていたというのは事実なのか。

紅蓮の問いに白斗は事実であると認める。

ただそれは数カ月前の話であり、会おう返事したこともなければ、居所の場所さえ知らなかったことも説明した。

あの民家にたどり着いたことが偶然だったことは紅蓮自身もよくわかっている。

このままでは白斗の一門が完全に追い出されてしまう。

雲濤がこの機会を逃すはずがないと頭を悩ませた紅蓮だったが、ある人物をふと思い浮かべる。

解決策になるのではと思い、その者に会ってみようと決心するのであった。

【66話】感想

無実の罪で捕まってしまった白斗が気の毒でなりません。

最後のシーンで紅蓮が思い浮かべた人物とはいったい誰なのか。

このチャンスを逃すまいと白斗一門を追い出そうとする雲濤に、紅蓮がどう対応するのかが気になります。

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