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雲が咲かせた花【64話】最新話のネタバレと感想!

LINEマンガで公開されている「雲が咲かせた花」のネタバレと感想になります。

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【64話】ネタバレ

白斗の罪

章の居所に一泊したのち雲濤らに保護され、仮小屋で診療を受けていた紅蓮。

医者が診たところ、気力が若干衰えているものの大事には至らず、このまま王宮へ帰っても問題ないと。

雲濤が王宮へ戻るための移動の準備をしてくると外に出ようとすると、紅蓮が呼び止める。

軽い傷に効く薬が欲しいのだという。

その薬は自分の為ではなく右腕を軽傷を負った白斗のためのもので、護衛隊のほうにいる彼の元へ届けてほしいと頼んだ。

その頼みに対し雲濤は、もうそこに白斗はいないと答える。

雨乞いの儀式のときに自分のいるべき場所の守備を放棄して、無断で離脱したことが職務怠慢にあたるとして処罰の対象になるのだと。

紅蓮は、白斗が自分を守るために義務を果たしただけだと反論するも、雲濤がその主張を聞き入れることはなく。

紅蓮が守備隊の外に出ることができてしまった時点で職務怠慢であり、処罰は避けられないと、紅蓮の主張をきっぱりとはねのけた。

やりきれない様子で拳をギュッと握りしめる紅蓮。

そして紅蓮は伏し目がちに、雲濤は自分のために尽くす人をいつも責め立てる、自分の為を思っているならそんなことをしないはずと訴えるように話した。

それに対し雲濤が何か言おうとすると、仮小屋に護衛隊の璃月が入って来た。

話に割って入り、帰りの経路に問題があるので雲濤に来て確認してほしいと。

急ぎであるということで雲濤は璃月と共に仮小屋の外へ出ていく。

雲濤の尽力

それまで部屋の隅でモジモジしていた世話係の凛に声をかけ、紅蓮は着替え始めた。

凛は紅蓮が来ていた一晩中着ていた服がヨレヨレになっていることに驚くと同時に、雲濤の服も同じようによれいてたことを明かした。

雲濤は昨日から休みもせず紅蓮の捜索を指揮し、雨の中で川の水位が下がったかを一晩中確かめていたというのだ。

凛は、きっと雲濤が紅蓮を心から心配していたのだと思う、と話した。

その話を聞いた紅蓮は、雲濤がそこまで必死に自分の捜索をしていたことに驚いた様子で、少し困惑したように目を伏せるのだった。

紅蓮の耳飾り

そこに帰り道の確認を終えた雲濤が戻って来た。

突然降った雨のせいで来た道とは別の道から帰ることになると紅蓮に報告する。

続けて雲濤は、先ほど中断した白斗の話を再開しようとするも、紅蓮はひとまずその話はもうよいと言い、王宮へ帰る支度をする。

ふと紅蓮の横顔を見て何かに気づく雲濤。しかし何か言葉にすることはない。

そんな雲濤が見つめる中、凛が紅蓮に上着を羽織らせる際に、凛も紅蓮の横顔を見てあることに気づく。

耳飾りをつけていないのだ。

紅蓮は、白斗と章の居所に泊まった日に、持ち合わせのお金がないため耳飾りを売ってしまっていた。

雲濤とお揃いで作った耳飾りだから保管しておこうと思ったと凛が言うと、紅蓮は一言。

失くしたみたい…

雲濤はただ出発しようとする紅蓮の後ろ姿を見つめていた。

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【64話】感想

自分のことを何とも思っていないはずの雲濤が、実は雨の中一晩中必死に自分のことを探していたと聞かされた紅蓮の表情が絶妙です。

紅蓮の中の雲濤への気持ちが少しでも動き始めるかと思いきや、耳飾りを失くしたと雲濤の前できつい一言。

雲濤が可哀そうになってしまいます。

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