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雲が咲かせた花【62話】最新話のネタバレと感想!

LINEマンガで公開されている「雲が咲かせた花」のネタバレと感想になります。

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「雲が咲かせた花」の漫画は「LINEマンガ」で公開されています。


【62話】ネタバレ

紅蓮の心の光

紅蓮と白斗は風濤から借りた馬を走らせ、王宮へ向かっていた。

その道中、紅蓮は深刻そうな顔で白斗に問いかける。

私に失望した?と。

白斗が仕える主君である紅蓮は本質的には紅明とは変わらない。

そんな自分のことを白斗がどう思っているのか問いかけたのだ。

白斗は走っている馬の脚を止め何か言おうとするも、紅蓮は話を続ける。

自分は雲濤によく似ているが、それでも彼と違って処刑などの冷徹な決断に一抹の躊躇いを感じるようになったのは、他でもない白斗のおかげであると。

小さいころ火事の中から自分のことを救い出してくれた白斗が、紅蓮にとっての光となっていた。

白斗がそばにいるならば、もっと誠実な王になれるかもしれない。

そのためにこれからも自分のことを手伝ってほしいと。

その言葉を聞いた白斗は、これまで誤魔化してきた胸の高鳴りの理由に気づくのだった。

可哀そうな王女でもない。仕えるべき主君でもない。心からあなたを…

と胸の内で感じながら、これからも紅蓮のそばに居続けることを誓った。

雲濤との再会

再び馬を走らせようとしたところ、女王様!と紅蓮を呼び止める声が。

雲濤だ。捜索の末ようやく紅蓮の元へたどり着いたところだった。

微笑み合っていた紅蓮と白斗の姿を見て、雲濤はグッと拳を握りしめる。

馬を降りて紅蓮のところへ歩み寄り、お降りください、手を差し伸べる雲濤。

白斗ではなく自分の馬でお連れすると。

紅蓮は一度は拒んだものの、繰り返し言う雲濤に従い、白斗の馬を降りるのだった。

雲濤はきっと怒っているのだろう、紅蓮はそう心の中で思い、今回の件は自分が軽率だったと謝罪の言葉を言いかけた瞬間、雲濤は予想外の行動に。

紅蓮のことをグイっと自分の胸に抱き寄せたのだ。

ご無事で何よりです、と紅蓮に何事もなかったことに安堵した様子で言うのだった。

【62話】感想

王宮に戻る途中の紅蓮と白斗のやり取りで、2人の信頼がどんどん深まっていく様子が伝わってきます。

そんな紅蓮の気持ちとは裏腹に、雲濤のグイっと抱き寄せる予想外の行動がどう出るのか。

3人の今後の関係がますます気になります。

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