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雲が咲かせた花【61話】最新話のネタバレと感想!

LINEマンガで公開されている「雲が咲かせた花」のネタバレと感想になります。

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【61話】ネタバレ

紫亜と天馬家の契約

風濤とその父が雲濤と自分を引き合わせてくれると約束したではないか。

そう言う紫亜に、それは今ではないと話す風濤。

紫亜は、やはり嘘か、お前たちが自分を助けるわけがないと言う。

そこで風濤は父が紫亜を選んだ理由を話し始める。

天馬家には大人しく従ってくれる女王が必要であると。

既に消されたはずの存在であり、何の価値もない紫亜は風濤とその父に従うほかない。

自身を馬鹿にした言葉に憤怒する紫亜に対し、これくらいにしておくかと心の中で思い、出過ぎた真似を謝罪する風濤。

続けて、紫亜の存在がなければ天馬家のほうも困ってしまうと話す。

処刑されそうになった紫亜をこっそりと国外に逃がしたのも、章の居所にいられるように促したのも風濤とその父であった。

紫亜は命を助けられた件に触れられると、恩着せがましいと苛立ちを見せる。

自分の命の代わりに母から海樹商団の統率権を風濤の父に譲渡したこと、それにより天馬家もかなりの利益を得ているはずだという言葉を口にする。

風濤はそのことは認めつつも、命と引き換えた海樹商団の取引と、紫亜を王族の地位に戻すことは別の取引であると。

天馬家にとってもリスクが高く、ちゃんと協力してくれないのであれば契約は白紙に戻すと強気な態度を見せる風濤。

紫亜は言葉に詰まり、反論することもできない。

少し黙った後、長くは待てない、と自分の地位を王族に戻す計画を早く進めるよう要求した。

風濤は、自分たち天馬家を信じて約束通り動いてくれれば全てうまくいくと。

また自分も父も雲濤には紅蓮ではなく紫亜がお似合いだと思っていると言い残し部屋を出ようとする。

最後に紫亜は、自分が無事王族の地位を取り戻し雲濤と婚姻を結べば、王座はお前たち天馬家のものだ、と言うのだった。

似た者同士

一方、紅蓮と白斗は王宮へ戻るべく馬を走らせる。

昨日の話の続きだけど…

紅蓮が口を開いた。

やっぱり自分は白斗が思っているような心暖かい人ではない。

紅明や紫亜、その他王族らを皆殺しにしたのも自らの意思決定によるものだった。

決断する時に一抹の躊躇いもなかったわけではないが、処刑の判断が間違っていたと思ったことはなかったという。

今の自分を作ったのは雲濤だが、彼に似てきたのはそもそも根本的な部分が似ていたから。

雲濤も自分も貪欲でひねくれている。

紅蓮は現在の自分についてそのように話した。

一方そのころ、雲濤の元には紅蓮を見つけたという捜索隊からの報告が入り、至急彼女のいる方向へ馬を走らせるのだった。

【61話】感想

雲濤の裏で、風濤と父が紫亜を王女にすべく動いていたのは驚きでした。

天馬家内でも対立が起こりそうな予感が感じられます。

また紅蓮は小さい頃から変わってしまったのではなく、実は元々雲濤と似ていたのではという話は意外だなと思ってしまいました。

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