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雲が咲かせた花【59話】最新話のネタバレと感想!

LINEマンガで公開されている「雲が咲かせた花」のネタバレと感想になります。

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【59話】ネタバレ

紅蓮の意志とは

紅明の冷酷さから、白斗は自身の2人目の母でもある領主を看取ることができなかった。

その白斗の過去の話を聞き、紅蓮は紅明のことをもっと苦しめておけばよかったと言ってグッと拳を握りしめる。

その言葉に、しかしそのようなことは仰らないで下さいと白斗は言う。

女王様にはこれ以上傷ついてほしくない。いくら紅明でも自分と血を分けた兄妹を処刑するのは辛い選択だったはず。いつも苦しんでいる女王様は温かい人だから。

そのようなことを白斗が話すと、紅蓮は立ち上がり、何も言わずに寝床に入るのだった。

布団の中で紅蓮は考えていた。

紅明の処刑は自分が決めたことだったのだろうか?自分ではなく雲濤の意志だったのかもしれない。

どこまでが自分の意志だったのだろうか?そもそも自分に意志があったのだろうか?

そのようなことを考え、紅蓮の頭はズキッと痛むのだった。

偶然の鉢合わせ

翌朝、雨は止み快晴となった。

雲濤率いる捜索隊は壊れた橋を修復し、紅蓮の捜索に動き出す。

風濤はその捜索隊を見て、面倒くさくなりそうだと思いながら、一人別の方向へ馬を連れて動き出す。

たまたまそれを見かけた凛が、女王様を探しに行くなら自分も行きます!と声をかける。

しかし風濤は、捜索隊を信じて待っていてくださいと言って拒否するのだった。

出発して馬を走らせている風濤は、心の中で凛に謝っていた。なぜなら彼は紅蓮を探しに行ったわけではなかったからだ。

彼が向かった先はとある民家。そして風濤がその民家に入ろうとすると、ちょうど中から人が出てくる。

それはなんと紅蓮と白斗。風濤は彼女らに偶然鉢合わせるのだった。

【59話】感想

紅蓮の意志とはそもそも何だったのか、と考え込む場面は印象的でした。

たしかに優しく穏やかだった紅蓮が、成長してだいぶ雲濤に似てしまった気がします。

もしかしたらそこに紅蓮の意志はなかったのかもとも思ってしまいますね。

そして最後に風濤が紅蓮らと鉢合わせたということは章の家にやって来たということでしょうか。その理由が気になりますね。

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