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雲が咲かせた花【52話】最新話のネタバレと感想!

LINEマンガで公開されている「雲が咲かせた花」のネタバレと感想になります。

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「雲が咲かせた花」の漫画は「LINEマンガ」で公開されています。


【52話】ネタバレ

章の人柄

紅蓮と白斗は母屋に入り、室内の様子を見ていた。

すると外から誰かが入ってくる音がし、そっと外を見てみると、章と見張り役の兵士の姿があった。

見張りの者は章に食材の入ったかごを渡し、章が夜食を作って持っていくと言うと、見張りの者は感謝している様子である。

章がどのような人物であるかは白斗の耳にも届いていたが、見張りの者にさえ労われている様子を見て、章の人柄に改めて驚かされるのだった。

その夜章は夜食を紅蓮らの元に届け、紅蓮は感謝の言葉を伝える。

眠れない夜

その日白斗は遅くまで起きていた。紅蓮は戸で仕切られた向こう側にいて、白斗はその戸に寄りかかって考え事をしている。

紅蓮と雲濤が結ばれたことを嬉しそうに話す民の言葉を思い出し、ズキンと胸が痛んでいた。

なぜこのような気持ちになるのだろうか?

雲濤様が女王様の王権を脅かす存在だからなのか…それとも…

そんなことを考えていると戸の向こうから紅蓮が歩み寄って来て、戸を挟んで白斗と背中合わせに寄りかかってくる。

どうやら紅蓮も眠れないのだと言う。

そして紅蓮は昔白斗に助けてもらった時の話を始めた。

白斗がいなかったらあの時自分は死んでいた。そして当時白斗に礼が言いたくて内医院に行ったら白斗の代わりに雲濤と出会うことになった。

もしそれらの出来事がなかったら今頃自分はどうなっていたのだろうか。

そして紅蓮は火事の中から自分を助けた理由を白斗に質問する。

白斗は紅明さえ救出すればよかったはずなのに。

すると白斗はそれについて、女王様を初めて見た時の表情が過去の自分と重なって見えたのだと話し始めた。

【52話】感想

前半では章の人柄の良さが描かれていましたね。それだけに紫亜のことをかくまっているのが気になってしまいます。

また後半では紅蓮と白斗の過去のことが描かれていました。初めて明かされる白斗の過去が気になります。

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