韓国漫画ネタバレ

雲が咲かせた花【46話】最新話のネタバレと感想!

LINEマンガで公開されている「雲が咲かせた花」のネタバレと感想になります。

あらすじ」や「漫画や小説の先読み方法」はこちら!

←前回 今回 次回→
第45話 第46話 第47話

>全話ネタバレ一覧はこちら

「雲が咲かせた花」の漫画は「LINEマンガ」で公開されています。


【46話】ネタバレ

勘違い

雲濤は剣舞の最中に紅蓮が民衆のほうに目をやり、何かを見ていることに気が付く。

紅蓮が目を向けていたのは一瞬姿の見えた紫亜であったが、偶然にもその方向には白斗の姿の姿も。

雲濤は彼女が白斗を見ていると勘違いし、剣舞中に彼女の耳元で、集中してくださいと呟く。

その言葉にハッとした様子の紅蓮。

カキーンッ!

剣舞は終わり2人の見事な剣捌きに民衆たちは歓声を上げた。

そして紅蓮は雨が降るようにと雨乞いの儀式の言葉を述べ、さらに雲濤との婚礼の日取りが翌年の建国記念日に決まったことを発表した。

その発表を受け民衆たちは盛り上がるが、白斗は一人グッと拳を握りしめていた。

言葉を述べ終えた後、紅蓮はまだ民衆のほうに目を向けキョロキョロと何かを探している。

その様子に雲濤は、親衛隊長をお探しですか?と。

紅蓮は否定しようとするも、雲濤は民が下賜品の配布を待ち望んでいるからと次に向かうよう促した。

紅蓮はそれ以上その場で弁解することはなく、舞台から引き下がる。

紅蓮が見たもの

裏へ下がった2人だったが、紅蓮は次の役目まで少し外に出てくると言う。

その言葉を聞いた雲濤は、我々が契約の仲とはいえこれはあんまりですと珍しく感情的になる。

せめて自分といるときくらいは自分だけを見てほしいと声を荒らげ、紅蓮の手を強く握りグッと引き寄せた。

強く手を握られた紅蓮が痛そうにすると、雲濤はとっさに手を放し謝る。

紅蓮は剣舞の最中に集中を切らせた自分にも非があると言い、2人は冷静になる。

そして決して白斗を探していたわけではなく、ここにいるはずのない紫亜を目撃したことを明かしたのだった。

【46話】感想

雲濤がここまで紅蓮に対して感情的になるのは初めてではないでしょうか。

もしかしたら紅蓮に対して何か特別な想いが生まれてしまったのかもわかりませんね。

また紫亜の存在が今後どうかかわってくるのか気になるところです。

←前回 今回 次回→
第45話 第46話 第47話

>全話ネタバレ一覧はこちら

 

-韓国漫画ネタバレ

Copyright © ハンタメ , 2020 All Rights Reserved.