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雲が咲かせた花【44話】最新話のネタバレと感想!

LINEマンガで公開されている「雲が咲かせた花」のネタバレと感想になります。

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【44話】ネタバレ

白斗の願い

紅蓮と白斗を悪く言った護衛兵と内官を許してほしいと言う白斗。

その頼みに紅蓮は、彼らの処分はもう少し考えてから決めると返事をした。

その夜彼らが誰であったかを特定したと報告する凛に、紅蓮は少し悩んだ後彼らの処分を伝えた。

その後就寝のためロウソクの火を消し、紅蓮は何かを思いつめた表情で首に手を添えるのだった。

紅蓮の変化

翌日紅蓮の命令で、白斗は書物を彼女の元に運んでくる。

書物を机に置き、白斗はすぐ立ち去ろうとするも紅蓮が呼び止めた。

目も合わせないで行くつもり?

白斗は昨日たまたま聞いてしまった護衛兵たちの話を受け、紅蓮と度を超えた接し方をしていたことを気にしていたのだ。

自分は女王様の身を守る護衛で、これが本来の掟。

白斗がそう言うと、横から雲濤が現れ、その通りであると言う。

婚礼の日取りさえ発表すれば問題ないと紅蓮が主張するが、噂が広まるのも時間の問題であると言う雲濤。

さらに昨日机の書類を手に取り、昨日悪口を言っていた護衛兵たちに刑罰が下されていないことを指摘。

紅蓮は白斗にお願いされた通り、彼らの命は助けるという判断を下していたのだ。

本人たちが十分反省しているということもあり、本来の役職を降任させるのみとしたと説明。

これに対し雲濤は見せしめのためにも掟通り刑罰を与えるべきで、なぜこのように今までと判断を変えたのかと問い詰める。

雲濤は白斗のほうにチラッと目をやり、やつのせいで紅蓮が変わってしまったと言わんばかりである。

紅蓮はこれまで多くの血を見てきて、もう必要以上に血は見たくないし、冷酷な姿を民に見せる必要もないと言い返す。

自分もこれからは一線を超えないようにするから雲濤も分をわきまえるようにと要求するのだった。

雲濤はこれを了解し、白斗を横目に見ながら部屋を後にした。

雲濤の企み

その日の夕暮れ頃、雲濤は紅蓮について考えていた。

女王様は変わられた。いや、正確には「戻った」のほうが正しいかもしれない…

そろそろ手を打つときが来たようだ。

そうのように心の中で企みを持っていたのだった。

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【44話】感想

紅蓮は白斗に信頼を置いているのは変わりないですが、白斗が今までよりも距離をとろうとしてしまっているのは悲しいですね。

雲濤という婚約者がいて、あらぬ噂が立ってはいけないというのはもちろんありますが、何かやるせない気持ちになってしまいます。

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