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雲が咲かせた花【43話】最新話のネタバレと感想!

LINEマンガで公開されている「雲が咲かせた花」のネタバレと感想になります。

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「雲が咲かせた花」の漫画は「LINEマンガ」で公開されています。


【43話】ネタバレ

不思議な感覚

カンッ!

紅蓮と白斗の剣が交わり、そして2人は少し息を切らしながら剣を降ろす。

見事に剣舞を最後まで成功させた。

少し休もうと紅蓮が声をかけるも、白斗は考え込んでいる様子で彼女の声は届いていない。

自分の手を見つめながら、剣を交えた感覚がこんなにもこそばゆいものだったとは…と不思議な感覚を味わっているのだった。

近くまで寄って来た紅蓮の声にやっと気づき、白斗は頭を冷やすと言って一人井戸へ行く。

紅蓮はその白斗の様子を不思議そうに見つめていた。

井戸に来た白斗は水をかぶり、自分の感じている不思議な感覚について再び考え込む。

紅蓮の婚礼の儀の日取りが決まったことに動揺しているのか…

それとも剣を交えたとき以前と違うものを感じたからか…

そのようなことを考え込んでいると、塀の向こうから護衛兵と内官たちの話声が聞こえてきた。

護衛兵と内官は紅蓮と白斗の噂について話していた。

白斗が戌の刻(19時~20時)に紅蓮の元に駆けつけて行ったこと、2人でひと気の少ない物見櫓に行ったこと、そもそも紅明の側近であった白斗が生き残ったこと。

2人の怪しい関係を疑うような言葉を口にしていた。

それをひっそりと聞いていた白斗の後ろから紅蓮が現れる。白斗の様子を変に感じてついてきたのだ。

そして護衛兵と内官の話は彼女のところまで聞こえており、無駄口を叩いていた者たちが誰なのかを調べてくるように凛に命じる。

彼らには報いを受けてもらうという紅蓮に、白斗は彼らの命だけは助けてほしいと頭を下げた。

勘違いさせるような行動をしてしまったのは自分のせい。

これから親衛隊長の本分を忘れた出過ぎた真似はせずに紅蓮を守ると約束し、彼らの許しを請うのだった。

【43話】感想

他の人の命まで助けたいと頭を下げる白斗のあまりの優しさに言葉も出ないですね。

王の地位につき昔よりも冷酷さを増したように思える紅蓮に、この白斗の振る舞いが影響を与えることはあるのでしょうか。

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