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雲が咲かせた花【42話】最新話のネタバレと感想!

LINEマンガで公開されている「雲が咲かせた花」のネタバレと感想になります。

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「雲が咲かせた花」の漫画は「LINEマンガ」で公開されています。


【42話】ネタバレ

剣舞の練習

紅蓮と雲濤は剣舞の練習をしていた。

カキーンッ、紅蓮の剣がはじき飛ぶ。

その日失敗が目立っていた紅蓮に対し、雲濤はため息をつき、どうかされたのですかと理由を問う。

紅蓮は下を向き、なんだか集中できないのだと。

練習を切り上げ建龍殿まで送ると言う雲濤に、紅蓮は先に一人で帰っていて返事をする。

紅蓮の側にいる白斗の存在を気にしつつ、雲濤は一人で引き上げるのだった。

雲濤の思惑

残った紅蓮と白斗、そして凛は日陰で一休みする。

なぜ急に剣舞の練習を始めたのですかと凛が聞くと、雨乞いの儀式を利用して婚礼の日取りを発表するつもりのようだと紅蓮は説明する。

雨乞いの儀式は紅蓮が即位してから初めて行われる大きな儀式であり、雲濤はその舞台で彼女と剣舞を披露して自分が婚約者であることを知らしめたいのだと。

さらに雨まで降れば好都合だと考えているという。

婚礼の日取りが決まったことに凛が祝福の言葉を言うと、そばにいる白斗は悲しそうな顔をするのだった。

2人の呼吸

紅蓮は再び一人で県の練習を始める。

彼女の練習を見ながら、どうしてさっきは剣がはじき飛ばされてしまったのでしょうか?と疑問を口にする凛に、白斗が答える。

剣舞は競い合うものではなく、2人の呼吸が大事なのであると。

そのような話をしていると、紅蓮が白斗に声をかけ相手になってくれと。

剣舞はあまり得意ではないという白斗に、適当に受け止めてくれるだけでいいからと剣を渡す。

白斗はニコッと優しく微笑んだ。

カンッ!カンッ!

白斗を相手に剣の練習をする紅蓮は不意に口を開く。

昨日言ってたこと…信じてるから。

その言葉に白斗は、はい!と返事をし、紅蓮も微笑むのだった。

【42話】感想

雲濤との剣舞の練習の時は剣を飛ばしてしまい集中できていない紅蓮でしたが、白斗との練習の時はしっかりと相手を見て剣舞を披露していました。

途中白斗の話にもありましたが、剣舞は2人の呼吸が大事ということで、紅蓮にとって合う相手は白斗ということなのでしょうか。

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