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雲が咲かせた花【39話】最新話のネタバレと感想!

LINEマンガで公開されている「雲が咲かせた花」のネタバレと感想になります。

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「雲が咲かせた花」の漫画は「LINEマンガ」で公開されています。


【39話】ネタバレ

天馬家の食い違い

天馬家の居所にて雲濤は父の濤武に昼間の出来事について問い詰めていた。

連絡なしに風濤を王宮に出向かせたこと、一度取り下げたはずの日取りを勝手に伝えたこと。

婚礼の儀の日取りは先代王妃の一族から伝えられたものであり、これ以上あちらに余地を与えたくない雲濤。

何を受け取ったのですか?と目を細め父をにらむ。

少し動揺する父に、受け取ったものを返すようにと忠告するのだった。

そして日取りについては紅蓮から提案のあった建国記念祭に合わせるように調整するつもりだと雲濤は言う。

そして風濤は南土に帰してくださいと。

風濤のいるべき場所ではなく、また失態を犯す可能性があると言う。

これに対し父は語気を強めて言い返す。

失態は昔の話であり風濤は幼いころから雲濤のに寄り添ってきた弟。絶対に帰すつもりない。

婚礼の儀の日取りについては譲ったものの、風濤の件は絶対に譲らないと言い濤武は席を外すのだった。

雨乞いの日の護衛

かんかん照りの太陽に親衛隊員たちへばっていた。最後に雨が降ったのは一カ月ほど前という気候が続いていた。

休みたいと言う隊員に白斗が訓練を促す。

日も暮れ訓練を終えると、親衛隊の一人がもうじき開かれる雨乞いの儀式に自分たちも参加するのか質問する。

白斗は親衛隊も儀式に参加する予定であると答え、女王様の護衛を任されるだろうと言う。

白斗は裏門を任される予定となっており、自分と共にもう一人裏門を引き受けてくれる人をその場で募集した。

すると昌が挙手し、白斗と共に護衛することに。

その日解散後、白斗は昌を呼び止め、志願してくれたことに礼を述べた。

昌は今まで言えなかったが、先大国王の時から白斗のことを尊敬していたと言い、その言葉に喜ぶ白斗。

そんな会話の途中に凛が現れ、紅蓮が白斗のことを呼んでいると伝言した。

すぐに向かいますと言いその場を去る白斗だったが、昌は彼の後ろ姿を見見ながら、こんな時間に呼ばれるとはあの噂は本当なのかもと心の中で思うのだった。

紅蓮の元へ向かう途中に白斗はばったりと雲濤に遭遇する。

お前がなぜここにいる?と雲濤は冷たい目で話しかけてくるのだった。

【39話】感想

雲濤と父の濤武の間に少しすれ違いと言いますか、意見の食い違いが発生しているように感じますね。

この摩擦が今後どのように影響してくるのでしょうか。

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