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雲が咲かせた花【38話】最新話のネタバレと感想!

LINEマンガで公開されている「雲が咲かせた花」のネタバレと感想になります。

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「雲が咲かせた花」の漫画は「LINEマンガ」で公開されています。


【38話】ネタバレ

紅蓮の寵愛

白斗は、風濤が言った兄以外にも紅蓮から寵愛を受けている者がいるという発言について、どういう意味かと問う。

風濤は昔紅蓮から聞いた、火事の中から彼女を助けた護衛がいるという話について触れる。

すると白斗は、それと寵愛はかけ離れた話であると反論するも、紅明の護衛だった白斗が今紅蓮の護衛としていられるのは寵愛を受けているからこそ可能なのでは風濤は問い詰めるように言うのだった。

グッと拳を握り少し動揺した様子の白斗。

続けて風濤は、紅蓮の寵愛により白斗の家臣たちをより早く連れ戻せるのではないと話すも、そんな不純な動機で女王様に近づきたくはないと白斗は強く否定する。

では純真な動機ならば近づきたいのですねと風濤は茶化し、笑いながら立ち去るのだった。

去り際に、寵愛を受けて損になることはないと言う風濤だったが、白斗は再び強く否定。

最後に風濤は、紅蓮が白斗を気に入る理由がわかる気がすると言い残して行ったのだった。

婚礼の日取り

紅蓮は婚礼の日取りについて聞くため、雲濤のことを呼び出した。

風濤から妙なことを聞いたと切り出すと、雲濤は風濤が王宮に来たこと知らない様子である。

それは父親の指示であり雲濤には伝えられていなかった。

では婚礼の儀が2カ月後の19日に決まったという話も知らないのかと問う紅蓮だが、それは知っていると言う。

そこで紅蓮は日取りの変更を提案。

来年の春に開かれる建国記念祭では各国から国賓も来て盛大に挙げられるから、そちらに合わせたほうが良いのではと。

雲濤はその提案を承諾し、その日取りで準備すると答えるのだった。

新たな感情

夜、紅蓮と白斗と凛は3人で外を歩いていた。

紅蓮は一人で歩きたいと言い、2人を待たせてどこかへ行こうとする。

スタスタと歩き始める紅蓮の後ろ姿を見て、凛は白斗に紅蓮と一緒に行くよう背中を押した。

紅蓮の少し後をついて行くように歩く白斗。

池に到着し、紅蓮は以前借りた服を返せなくなってしまったことを告げた。

紅蓮の寝床に置いていたものを雲濤の指示で世話係が捨ててしまった上着だ。

白斗は気になさらないでくださいと言うが、紅蓮は代わりにもっといいものを下賜するから欲しい物があれば言うようにと話をした。

白斗は昼間に風濤から言われた寵愛の話を思い出しながら、何かを望んでお渡ししたわけではないと言う。

紅蓮もそれは分かってた。

何の権力もなかった幼い自分を、顔半分を犠牲にし命がけで救ってくれた白斗は何かを望んでいるわけではない。

白斗はあの頃から何も変わっていない。

紅蓮は微笑みながらそう言うと、白斗は恐れ入りますと優しい顔で返事をする。

続けて紅蓮は、変に気遣わないでと言う。

白斗は、はい、と返事しながらも、あの頃とは別の感情が芽生えてしまったかもしれないと心の中で思うのだった。

【38話】感想

風濤と白斗のやり取りを場面では、風濤は幼い頃むち打ちの刑の処されるなど痛い目を味わってきたからこそ、寵愛を利用して賢く立ち回るという発想にとらわれているのかなと感じました。

一方でそれでも寵愛を利用することを否定し続ける白斗はどこまでも純粋な人物ですね。

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