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雲が咲かせた花【36話】最新話のネタバレと感想!

LINEマンガで公開されている「雲が咲かせた花」のネタバレと感想になります。

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【36話】ネタバレ

雲濤の気持ち

自分と白斗が王宮外を2人で出歩ていたことを知っていたのか?

そう問いかける紅蓮に、雲濤は女王様のことなら知らないことはないと答える。

そして婚礼を控えているこの時期に変な噂が立っては困るとも。

紅蓮は少し驚いた様子で、それだけ?と聞く。

政治面で害がなければ、自分が他の人を好きになっても構わないのかと。

雲濤は少し間を置き、構わないと答えるのだった。

パッと2人の手は離れ、雲濤が続けて話す。

とうの昔に断ち切っていたと思っていたが、もしや自分と紅蓮をつなぐものが”感情”であることをまだ望んでいるのかと。

そしてそのような気持ちがまた生まれたのはあの護衛の影響かとも。

白斗は何の関係もないと紅蓮は答える。

そして自分がこうなったのは今も昔も全部雲濤のせいであると言う。

その言葉を光栄であると言う雲濤。

紅蓮は首にかけていた雲濤と作った指輪をブチッと切り、必要ないと言って床に落とした。

必要ならあなたが持っていて。何か吹っ切れたような顔でそう言った紅蓮は立ち去るのだった。

白斗の上着

部屋に戻った紅蓮は書に目を通していた。それは雲濤の父である天馬濤武からの王宮への立入申請書である。

それを読んでいると、ズキッと頭痛を感じた紅蓮は近くにいた世話係を呼び止め、明かりを消すよう指示する。

そのまま寝床に向かうと、朝置きっぱなしにしていた白斗から借りた上着が無くなっていたのだ。

世話係の者に問いただすと、雲濤の指示で捨てたと言う。

紅蓮はイラついた表情を見せ、この王宮の王は雲濤ではなく自分であると言う。そして王の代物に勝手に触れたその世話係の者を処分を与えると言い渡す。

その世話係は謝罪し、どうか一度だけ…と許しを請うもそのまま連れて行かれるのだった。

翌日、白斗が紅蓮におはようございますと挨拶するも、紅蓮は返事をすることなく何か様子がおかしい。

白斗は紅蓮のそばにいる凛に声をかけるのだった。

そのころ何者かが王宮に到着した。それは雲濤の弟、風濤である。

風濤は王宮を見上げ、何も変わってないなと一言呟くのだった。

【36話】感想

紅蓮の他の人を好きになっても構わないのかと言う質問に、問題ないと答える雲濤でしたが、それを聞いた紅蓮の何か吹っ切れたような表情が印象的でした。

それが本当に雲濤の本音であるのかは少し疑ってしまいますね。

わざわざ紅蓮を実母の位牌に連れてきたりと、たまに優しい一面を見せるところもあり、雲濤は不器用なだけなのではと感じてしまいます。

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