韓国漫画ネタバレ

雲が咲かせた花【35話】最新話のネタバレと感想!

LINEマンガで公開されている「雲が咲かせた花」のネタバレと感想になります。

あらすじ」や「漫画や小説の先読み方法」はこちら!

←前回 今回 次回→
第34話 第35話 第36話

>全話ネタバレ一覧はこちら

「雲が咲かせた花」の漫画は「LINEマンガ」で公開されています。


【35話】ネタバレ

雲濤のはからい

母は髪飾りさえ貰うことができず、王家の一員としては認められなかった。

それなのになぜ母の位牌があるのか。心の中でそう思う紅蓮。

すると雲濤がその疑問に答えるように口を開いた。

紅蓮が先代王妃の養女となったことで実母は先王の才人として認められたと。ただし階級はここまでが限界であったとも。

なぜ事前に話してくれなかったのかと問う紅蓮に、異例のことで成立する可能性も低く、事前に話すと成立しなかった場合に失望させてしまっただろうからと説明する雲濤。

確定してから彼女に伝えたかったのだと言う。

またこのようなことをした理由として、紅蓮が先代王妃の養女になったにも関わらず悪い噂が広まっており、事の発端に張るようなものはなくすべきであると考えていたためであったと説明した。

話を終え外に出ようとする雲濤だったが、紅蓮が呼び止める。

一緒にいてほしいと言われ、雲濤は彼女の言う通りにするのだった。

白斗への手紙

剣の練習をしている白斗の元に手紙が届いた。

中を読もうとすると、誰からですか?と凛がのぞき込む。

驚いた白斗は、なぜ紅蓮と一緒ではなく凛がここにいるのかと聞くと、凛は紅蓮が雲濤と共に祠堂へ行ったことを伝えた。

王族のみ出入りできる場所だから、凛はついて行かずにここにいるのだと。

また雲濤もまだ王族ではないが婚約者であり、もうじき御婚礼の日取りも決まるであろう凛は言う。

その話を聞き、白斗は少し浮かない表情を浮かべるのだった。

続けて凛が先ほどの手紙は何なのかを聞くと、白斗は章からの手紙であると答える。

章は前に処刑される予定だったが、白斗の懇願により命を救われ、現在は王宮の外にある居所で外出禁止が命じられている。

手紙には章が白斗に感謝の意を伝えたいから時間があれば来てほしいと書かれていた。

しかし白斗は章と会うつもりはないと言う。

章は紅明側の一族であり、白斗も紅明の元護衛。周りから見れば反乱を企てているようにも見られかねず、両者にとって良くないからだと。

それは章も承知であろうが、きっと呼べる人が自分しかおらず手紙を送ってきているのだろうとも話した。

それを聞いた凛は、一度訪ねてみてはと提案する。

ずっと閉じ込められて一人でいることはつらいことだし、女王様も一度くらいは問題視しないのではないかと。

その言葉を聞き、白斗はそうですねと言うのだった。

雲濤の要求

紅蓮と雲濤は祠堂を出て帰ろうとしていたところ、紅蓮が躓き転びそうになったが、腕をつかみお気を付けくださいと支える雲濤。

そのままスタスタと2人は歩き始める。

紅蓮を支えてからずっと握っている手を見て、いつまで握っているつもり?と紅蓮が話しかけると、雲濤はまた転ばれたら困るのでと答える。

紅蓮はうつむいて、婚約指輪を未だにしないのねと少し悲しげな様子で言った。

それに対して雲濤は、礼物は単なる証だからこだわる必要はないかと…と答えた。

逆に雲濤は白斗との関係について紅蓮に指摘する。

変な噂が流れないように細心の注意を払ってほしい。護衛とは言え王宮外を2人きりで出歩くのは控えるように。

そう言われ、紅蓮は少し動揺した表情を見せるのだった。

【35話】感想

雲濤が紅蓮を連れて行きたかった場所が、紅蓮の母の位牌だったという優しさがとても素敵だと思いました。

また凛の提案で白斗が章と会う方向に心が傾いている様子でしたが、もし会いに行ったら一筋縄では終わらない気がしてしまいますね。誰かに見られて問題の火種になってしまうのではないでしょうか。今後の動きが気になります。

←前回 今回 次回→
第34話 第35話 第36話

>全話ネタバレ一覧はこちら

 

-韓国漫画ネタバレ

Copyright © ハンタメ , 2020 All Rights Reserved.