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雲が咲かせた花【33話】最新話のネタバレと感想!

LINEマンガで公開されている「雲が咲かせた花」のネタバレと感想になります。

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「雲が咲かせた花」の漫画は「LINEマンガ」で公開されています。


【33話】ネタバレ

王妃の養女に

昔の話、紅蓮が雲濤に王妃の養女になるように勧められていた時のこと。

実母が亡くなったのは王妃のせいで、養女になりたくないと声を荒らげる紅蓮。

顔を知らない生みの親など関係ないという雲濤に、絶対いやだと言い紅蓮は部屋を飛び出すのだった。

その姿に雲濤はため息をつく。

紅蓮が走って飛び出し向かった先は、家の近くで自分が積み石を積んでいる場所であった。

後からその場所に駆けつけ姿を現した雲濤に、紅蓮が口を開く。

出会って間もない頃、雲濤も一緒に供養してくれたし、一緒に石も積んでくれた。

なぜ顔を知らない生みの親など関係などということが言えるのか?

そう問いかける紅蓮に、雲濤は積み石に近づき、2人で供養したのはこの辺りからだったでしょうかと積み石を指さす。

覚えてくれてたんだとニコッと微笑む紅蓮。

次の瞬間雲濤は積み石を弾き飛ばし、石が飛び散った。

その様子を目の前で見た紅蓮は、なぜそのようなことをするのかというような絶望的な表情を見せる。

これは一体何の真似…?

そういう彼女に、たやすく崩れてしまうものですねと言う雲濤。

積むのは簡単でも崩れるのは一瞬、自分と契約した以上は愚かな選択はしないようにと。

紅蓮の選択次第では自分も考え直さなければいけないと言うのだった。

外国へ

結局紅蓮は先代王妃の養女になったが、それにより紅明側の大臣たちが紅蓮を外国に行かせようと騒ぎ立てた。

雲濤のほうで国王と謁見し何とかしようとしていたものの、紅蓮は自らが外国に行くと言う。

いつか外国側との連絡手段も必要になるであろうから行くと。

そしてこれが正しい選択だと信じていると言った。

その強い意志に、雲濤も受け入れ、国王に伝えておくと言うのだった。

白斗のおかげ

回想は終わり、場面は紅蓮と白斗が訪れた小さな寺。

自分はあの時雲濤に引き留めてもらいたかったのか?馬鹿みたい…

紅蓮は当時を思い返しそう思うのだった。

暗くなったのでそろそろ戻りましょうと言う白斗だったが、たくさん歩いたせいか疲れたのでもう少しここにいたいと言う紅蓮。

白斗は自分のせいで申し訳ないと謝る。

すると、それならば私を背負ってくれるかと不意に言う紅蓮に、戸惑う白斗だったが、すかさず冗談であると付け加えるのだった。

そして紅蓮はここに連れ来てくれたことを感謝した。白斗のおかげで元気が出たと。

その代わりに白斗の望みを一つ聞いてあげるから、何にするか考えておくようにと話すのだった。

一方王宮内では紅蓮がまだ戻らないという報告を受け、雲濤が少し険しい表情を見せるのだった。

【33話】感想

紅蓮が白斗のおかげで元気になったと信頼関係を深めていく一方で、険しい表情で彼女の帰りを待つ雲濤という対照的な展開になっていますね。

雲濤に引き留めてもらいたかった自分が馬鹿みたいという場面は、雲濤に思いを寄せていた過去の自分とは決別したのかなと感じてしまうシーンでした。

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